秋肌、断トツのお悩み「乾燥」!! 4つの対策で潤い美女へ!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2016.10.13.Thu

秋に起こりがちの肌トラブルといえば断トツで「乾燥」です。そして年を重ねるごとに肌の水分量は減っていくため、年々乾燥肌が悪化していると感じる女性も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな断トツで悩める乾燥に効く4つの対策で今年の秋を潤わせて乗り切りましょう。

あなたの肌、乾燥していない?

まずは自分の肌は、水分が不足している乾燥肌なのか、乾燥していることによって肌が頑張って潤わせようと脂を出してしまう混合肌なのか、チェックしてみましょう。
自分の肌はオイリー肌だという思い込みからゴシゴシ洗いやスキンケアのさっぱり仕上げの習慣が皮脂をとりすぎたり保湿不足が原因で、乾燥肌や混合肌を引き起こしている場合もあります。

肌質をチェックしよう

洗顔後、いつものスキンケアをして3時間たったら、鼻のまわりをチェックしてみましょう。
白っぽくカサカサしていたり、肌が息苦しさを感じてくる、触り心地がザラついていたら乾燥肌。
乾燥してザラついているところから皮脂がでたり、全体的にカサカサしているのに脂っぽく感じたら混合肌です。

1…保湿に効く食材をたっぷりとろう

栄養価が高い秋の旬の食材や白い食材には、肌にツヤを与えるものが多いのが特徴です。根菜や果実・キノコなどの豊富な食物繊維は便秘にもよく美肌効果を高めます。
また、乳製品や卵・青魚・豚肉は穏やかに体を温め、血液の素となります。

【乾燥に効く食材】
銀杏・くこの実・白きくらげ・梨・大根・はちみつ・レンコン・イワシ・カニ・サンマ・豚肉・ぶどう・卵・ヨーグルト・チーズ・マイタケ、しめじなど

2…乾きを癒すツボ「血海」を押す

膝のお皿の骨の内側から指3本分上の位置にある血海(けっかい)を、ゆっくり息を吸いながら親指で押して吐きながら話します。左右で各1分間行いましょう。強さの目安は痛気持ちいいと感じる程度です。

3…深呼吸で肺をイキイキ

東洋医学では肺は呼吸器と肌の代謝をつかさどり、潤いを与える臓器として位置付けられています。もし乾いた咳が出るようなら疲れている証拠です。朝のクリアな空気でたっぷりと深呼吸、1時間に1回こまめな深呼吸をして老廃物をデトックスしましょう。酸素を溜め込む(深呼吸できる)体は透明感があり肌がイキイキしていることが多く、逆に呼吸が浅いと代謝も悪く肌が乾燥しくすんでいることが多いです。

4…しつこいスキンケアで肌に潤いチャージ

スキンケアのなかでとくに水分を肌に入れ込むのに大切なのが化粧水です。美容家の石井美保さんは化粧水を20回以上入れ込んでいるとのこと。一度だけでなくじっくり時間をかけてはじめは最低2~3度重ねて保湿をしてみてはいかがでしょうか。乾燥肌のスキンケアはしつこいくらいが正解です。たっぷり保湿をしたら最後にクリームで蓋をしてあげることも忘れずに。
混合肌の方は皮脂が多く出るからとスキンケアをさっぱりと済ませがちですが、実は逆で水分が足りないから肌がもっと潤わせようと過剰に皮脂が出てしまっているので、十分な保湿はマストです。

これからの季節、今まで普通肌だった方も乾燥肌や混合肌に陥りやすくなります。誰しも注意が必要なのです。これらの対策を知っておけば、不安な乾燥シーズンを乗り切れそうですね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/