食欲の秋に試したい! アンチエイジングを助ける食事方法7つ【後編】

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齋藤 惠

Written by:

2016.10.10.Mon

【前編】につづき、食べすぎや栄養バランスの偏りを防ぐために気をつけたい食事のポイントをご紹介します。知識として「知っている」だけではなく、実践してその効果を実感できる秋にしましょう!

5: 旬の食材を地産地消

日本では昔から、土地ごとに名産といわれる食材があり、地元の人はその食材に含まれる良質な栄養素をとりこむことで健康や美貌を維持してきました。
地元の食材は、安全性も高く、旬になれば比較的安く手に入ります。また、旬の食材はその季節に身体にとっても必要なものばかりです。流通がさかんになり、外国産や季節違いの食材も簡単に手に入るようになりましたが、身体が喜ぶ旬の食材を積極的に食べましょう。

6: 精製食品を避ける

白い食べ物は精製の過程でミネラルやビタミン・食物繊維などを排除し糖質だけにすることで作られる食品です。できるだけ精製された食品はとらないように心がけて、精製前の食品を選ぶようにしましょう。
ご飯なら白米よりも玄米や雑穀入りのご飯、パンも食パンやフランスパンより胚芽入りの黒パンなど。砂糖なら白砂糖ではなく黒糖やきび砂糖を選ぶと、血液の酸性化や中性脂肪の増加を防ぐ効果が期待できます。

7: 添加物や農薬入りの食材を買わない

先ほども触れましたが、今は旬のもの以外の食材が簡単に手に入るようになりました。しかしながら、その食材たちにはどんな保存料や添加物、農薬が入っているのかわかりません。
たとえば加工食品に含まれる添加物は、身体に入ると内臓などに負担をかけ分解するために大量の酵素を使うので、体内の老化がすすんでしまいます。野菜や果物に使われている農薬や抗生物質も同じです。
一般的に、添加物や農薬を使えば品質管理に有利なことから、その含有量が価格の安さと比例することが多いようです。相場と比べて安すぎる食材や食品には、それだけたくさんの添加物や農薬が使われている可能性があります。できるだけ疑わしいものは避け、含有物に注意して購入するよう心がけましょう。

いかがでしたか? 真新しい方法ではないかも知れませんが、どれも普段の食生活から気軽に実践できて、サプリや化粧品に比べればお金も手間もかからないことばかりです。
毎日3度の食事をするのですから、健康や美容のことを考えた食べ方をしていけば、時間が経つほどに大きな効果となって表れてくるはずですよ。
この秋、できることから、どんどん実践していきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年8月から執筆活動を開始。
専業主婦として家事と子育てが生活のメイン。合間にのんびりとコラムを書く毎日。
金融機関に勤めていたことから金融知識や社会保障についての執筆・取材依頼が多い。
他にも恋愛、結婚、育児、旅行など執筆ジャンルは多岐にわたる。
齋藤 惠 オフィシャルサイト:https://days-saito.amebaownd.com/