もぎたての新鮮レモンはスゴイ! キレイ女子になれるうれしい効果が満載

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トモミ

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2016.10.03.Mon

秋から春にかけてレモンが旬の時期になります。女性にとってうれしいのはお肌への効果が期待できますが、それだけでなくいつまでもキレイを保てる効果があるのをご存じですか? 嬉しい効果が満載なので、この秋からレモンを常備したほうがいいかもしれませんよ。

ストレス解消ができちゃう

仕事や家庭・人間関係などストレスの原因はさまざま。そんなストレスのなかにいると、肌荒れや顔のゆがみで見た目も悪くなり、さらに病気にまで発展してしまう恐れがあります。ストレスは夜になるとより深刻化しやすいもの。
そんなとき白湯やお水に1スライスのレモンを入れて飲むと、そのさわやかな香りによりストレスがやわらぎ安眠することができます。十分な睡眠を取ることで次の日の寝起きも違ってきます。

集中力を高められる

リフレッシュ効果のあるレモンの香りは、夜だけでなく朝にも摂取することで集中力を高めることができます。あれやこれやと忙しい1日がはじまる朝に、レモン汁を絞った水を1杯飲むだけで気持ちも引き締まります。
また、朝が苦手な人の特徴に、副腎ホルモンの分泌低下があげられます。ビタミンCは副腎ホルモンの分泌に重要な栄養素で、自律神経を整えることにつながるため、朝から交感神経を活発にさせて活動的な状態にしてくれます。

心身ともにポジティブになれる

レモンにはビタミンCだけでなく酸っぱい成分のクエン酸が含まれています。体内の糖の燃焼にはクエン酸が効果的で、活動するためにも有効な成分となります。
また、血糖値の上昇を防いでいくため、食後のダルさや眠気をなくしてくれます。食事と一緒にレモン水を飲んだり、食後の1杯に飲むことで心身ともにポジティブな気分になれます。

入浴剤にもなる

レモンは食べるだけでなく入浴剤としても活躍します。そのままバスタブにレモンを浮かばせることで、レモンの香りが漂いリラックスさせてくれます。また、レモンの皮に含まれる「リモネン」と言われる成分は、ストレスを緩和させてくれると言われています。
血行を促進させて冷えやこりをとり除いてくれるので、睡眠前に入浴すると安眠効果を倍増させてくれます。

食事にとり入れるだけでさまざまな効果が

食事のなかにレモンをとり入れると、便秘解消や食欲抑制、消化をスムーズにする効果があります。レモンにはポリフェノールが含まれており、野菜などと一緒に食べることで食物繊維の働きをサポートしていきます。野菜の硬い食物繊維で便秘になりがちな人にとってうれしい効果があります。
また、ペクチンと呼ばれる成分も含まれているのですが、食欲をおさえてくれるので食欲が増える秋に必須の食材になるのではないでしょうか? さらに、レモンを調味料として使用することで、塩味を控えめにしても料理がおいしくなります。酸味が唾液の促進となり消化酵素も出て消化がよりスムーズになります。ダイエットにもいいので、料理にとり入れていけば、食べすぎず程よい量でも楽しみながら食事ができますね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。