日焼け止めでも紫外線が避けられない! シミ予防&シミを薄くするビタミンのとり方

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トモミ

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2016.10.02.Sun

秋になったからといって紫外線対策は怠れません。肌の奥に入り込むことでシミの元になり、いずれそれが表に出てくることになります。しっかりと対策をとる必要がありますが、シミと言えばビタミン摂取です。
今回は、シミを予防&薄くするビタミンのとり方をご紹介します。

夏のダメージ肌で秋に突入すると悲惨なことに

夏の紫外線は肌の表面の部分にダメージを与えていきます。UV-Aと言われる紫外線で、しっかりと予防しておかないと、皮膚がボロボロになりやすくシミやシワの原因になります。
そのUV-Aは秋になるとだんだんと減少していくので安心……なはずですが、じつは秋になっても減らない紫外線のUV-Bが、直接シミの原因になっていくのです。UV-Bは荒れてしまった肌を通り抜け、奥にまで浸透してしまいシミをつくりだしていきます。夏のダメージ肌をしっかりと直し、状態をよくしておかないとシミが増えてしまいます。

シミに効果的な食材は秋の味覚から

ビタミンがたっぷりと含まれた食材は、じつは秋にたくさん採れるんです。ビタミンCが豊富なレモンやサツマイモ、柿が代表的な食材です。
また、美容成分によく含まれているビタミンEも食材からとることができ、秋の味覚でもあるサーモンやサバ・いくらやカボチャとさまざま。秋だからこそ、たくさんのビタミンを摂取してシミ対策をしていきましょう。

シミ予防にはビタミンEが必要

シミをつくり出さないためにも、まずは予防が必要になります。予防方法として、抗酸化作用でシミの原因をとり除くビタミンEの摂取があります。肌の奥に入り込んだ紫外線が、メラニンとして生成されないよう予防していくものです。抗酸化作用もあり、肌の奥で増殖した活性酸素と戦ってくれます。ビタミンEが豊富なサーモンやサバといった良質な脂質を含んだ食材は、血流もよくなりお肌の色もワントーンアップします。鮮度が高い魚ほど体内に成分がとり込まれやすいので、旬の時期にとれる秋サーモンやサバを食べてシミ予防をしていくといいですね。

シミを薄くするにはビタミンCが必要

肌の表面に出てきたシミだけでなく、すでに肌の奥で眠っているシミ予備軍を抑制するためにも、ビタミンCが必要となってきます。ビタミンCは、シミの原因であるメラニンが作られるのをおさえてくれます。すでに肌の奥で眠っているメラニン色素にも働きかけてくれます。しかも、シミを薄く効果まであるので、ダブルのシミ対策ができてしまいます。
また、シミを予防してくれるビタミンEの酸化のしやすい弱い部分をサポートすることができるので、一緒にとると予防と薄くする効果の両方を最大限に生かせます。
ビタミンCは絶えず体内から出ていくので、体内にたくわえておくことができません。紫外線を浴びたり汗をかいたり、食べ物を食べるさいに使われ続けるので、ビタミンCは不足しがちな成分なのです。
食欲の秋で食べすぎる傾向がある人やスポーツをする人は、レモンやサツマイモ・柿といったビタミンCが豊富な食材をとり入れてみてはいかがでしょうか?

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。