夏が終わると5歳老ける!?  秋に老化する原因は●●だった!!

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原桃子

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2016.09.14.Wed

今年の夏も暑い日が続きましたね。夏はついつい、冷房がきいた部屋のなかで冷たいジュースを飲んで――と過ごしてしまいがち。暑い日が続くと、ちょっとくらい身体を冷やしてもいいかなと思ってしまいますが、夏に溜めこんだ“冷え”は秋になって“たるみ”や“老化”になってあらわれます。
そのまま夏の冷えを放置すると、+5歳肌になってしまうかもしれません! 

冷えが肌を老化させる理由とは……?

肌は体のいちばん外側にあるため、冷えをダイレクトに受けやすい部分。血行が悪くなると、本来届くはずだった栄養分が肌まで運ばれなくなります。その結果、ターンオーバーがどんどん遅れていき、くすみやシミの原因に。
また、肌の栄養状態が悪くなることで、顔の筋肉が衰えていき、たるみが目立つようになってしまうのです。今年の夏はどんなふうに過ごしましたか? さっそく、夏の冷え度チェックをしていきましょう!

夏の冷え度チェック

□ 冷房がきいた部屋で1日中過ごしていた
□ お風呂はシャワーのみ
□ 冷たい料理ばかり食べていた(そうめんなど)
□ 体を冷やすグッズをよく使っていた
□ 氷が入った冷たい飲み物ばかり飲んでいた
□ アルコールをよく飲んでいた

当てはまった数が多いほど、夏の冷えを溜めこんだ状態です。このままではエイジングまっしぐら! さっそく、秋に向けて温活ケアをしていきましょう。

夏の冷えを解消しよう! 肌を温める温活ケア4つ

1: 筋トレで筋肉をふやす

筋肉量が増えると、血流がよくなり体が冷えにくくなります。温活では筋トレが必須! 筋肉が多い太ももとお尻をきたえるスクワットがおすすめです。

2: 湯船に浸かって巡りをよくする

シャワーだけでは身体の冷えはとれません。身体を温めるには毎日湯船に浸かりましょう。たまには半身浴で時間をかけ、身体の芯から温まることが大切です。
また、お風呂上がりは靴下やレッグウォーマーを活用し、温かさをキープしましょう。

3: 冷たい料理をさける

冷たい料理ばかり食べていると、内臓が冷えた状態になってしまいます。胃腸を温めるには、白湯を飲むのが効果的。冷たい食べ物は避け、なるべく温かい料理を食べるようにしましょう。魚や温野菜中心のレシピがおすすめです。

4: スキンケアは手を温めてから

肌のお手入れも、血流をよくすることを意識しましょう。温めた手でハンドプレスをし、冷えた肌をじんわり温かくしていくことが大切です。

「夏が終わると肌は5歳老ける」というのが美容の定説ですが、温活ケアで夏のダメージをリセットしましょう!

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。