今すぐ止めて! 8月の紫外線に負けて“シミ”をつくるNG生活習慣7つ

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岸川菜月

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2016.08.05.Fri

一年のなかで最も紫外線対策に力が入る季節、夏。とくに8月~9月上旬までは紫外線が強く、UVケアも本格的になります。
しかしいくらUVケアをしていても、こんな生活を送っているとシミができてしまうのです……。今回は、今すぐ止めてほしいシミをつくる怖~い生活習慣をお伝えしていきます。

夏にやりがちなこんな生活はアウト!

1. 洗顔や角質ケアをなまける

紫外線をあびると角質厚肥が起きて、保湿成分や美白成分が肌に入りにくくなります。洗顔や角質ケアをなまけるとそれがあからさまにくすみとなって現れます。夏こそ酵素洗顔やピーリングなどで肌代謝をアップさせることが大切です。

2. スキンケアは化粧水や美容液しか使わない

8月のメインスキンケアの美白を効かせるためには保湿がマスト。
ベタつくからといって化粧水や美容液のみですませていると潤いがどんどん逃げていきます。かならず夏でも乳液やクリームでふたをしましょう。

3. オフはUVケアはお休み

オフで自宅にいるからとUVケアをお休みして無防備な肌で一日過ごしていませんか?
家のなかでも窓から入ってくる反射光や洗濯物などで少しでもベランダに出たり、さらに蛍光灯やPCのブルーライトもすべてシミに結びつきます。オフの日でもUVケアをおこたるのは禁物です!

4. 汗ケアをおこたる

汗もシミに関係するの? ……はい、します。汗を放置するとかゆみやバリア機能低下が起こります。汗をかいたらハンカチやティッシュで優しくそっとおさえてふきとるのがポイントです。

5. 夜ふかし大好き!

夏はお祭りやビアガーデンなど夜のイベントも大盛り上がり。つい夜ふかししがちになりますね。しかしそれが続くとターンオーバーが乱れ、くすみやシミができやすくなります。

6. シャワーですます

夏のあるある、暑いのでお風呂ではなくさっぱりとシャワーですます! これは大問題です。
エアコンや冷たいものをとることで体が冷えている状態。さらにシャワーは余計に体を冷やしてしまいます。体が冷えると血流のめぐりが悪くなり顔全体がくすみます。夏でも湯船にきちんとつかりましょう。

7. コンビニ食や冷たいものをよく食べる

暑いと自炊も面倒なのでコンビニ弁当ですませたり、アイスやキンキンに冷えた飲み物を好むようになります。コンビニ食は添加物が多くビタミンもほとんどとれません。
冷たいもののとり過ぎは体を冷やし血行不良でシミができやすく、また胃腸を弱らせ肌トラブルに直結してしまいます。

まとめ

シミとは一見関係なさそうな日常生活にシミの原因がひそんでいました。知らずに生活していたら恐ろしいことに!
夏は紫外線対策として外側からは美白コスメの投入、内側からはビタミンミネラルの補給を意識し、さらにシミのできにくい肌をつくっていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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