元美容カウンセラーが解決! 友だちにも相談しづらいカラダの悩み&対策7つ

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岸川菜月

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2016.07.12.Tue

ボディのあちこちにひそむ、「人には言えない、きけない悩み」――誰しもありますよね。
今回は上半身・下半身の今まで誰にもきけずにいたアノ悩みを美容カウンセラーの経験を持つ私がご紹介していきます。

誰にもきけない上半身のアノ悩み

夏のワキのニオイ

夏になると気になるのがワキのニオイ。におう原因は汗を放置することなので、使い捨てのワキ汗パットをこまめにとり換える、汗をかいたら汗ふきシートなどでふきとるケアであるていど改善できます。
一度におったらなかなか消えないので「かいたら拭く!」が重要。もともとのワキガでお悩みの方はクリニックに相談をし、ボトックス注射でおさえることができます。

乳首が黒い

「経験豊富なわけではないのに乳首が黒い」と悩む女性へ。これは完全なる都市伝説! じつは下着のこすれやホルモンバランスによって、黒くなりがちなんです。
一般的には、日本人女性でピンク色の人はごく少数しかいないので、気にする必要はありません。どうしても気になるようなら、専用のアイテムをとりいれてみるのもいいかも。

胸のたるみが目立つ

水着のシーンが増える夏に気になるのが胸のハリやたるみ。筋トレで大胸筋を鍛えつつ、お風呂あがりの保湿でハリツヤアップ。そして補正効果のある下着をつけてたるみ予防とリフトアップを目指しましょう。

背中のニキビや角栓

肌見せの季節に背中のボツボツ……気になりますよね。
背中は皮脂腺が多く、角質が詰まりやすいうえに汗やスタイリング剤などの刺激も受けやすい部分。入浴のときにピーリングやゴマージュでなめらかにしたら、お風呂あがりにたっぷり保湿をする習慣をつけてクリアな背中に。

誰にもきけない、下半身のアノ悩み

VIOの毛の処理

これから水着のシーンが増えるほか、生理中のムレやかゆみが気になるVIOの悩み。自己処理をしている方も多いのでは? しかしデリケートな部分であり、少し傷がついただけで感染症を引き起こしたり色素沈着して黒ズミの原因に。脱毛サロンでお願いするのがマスト。私はサロンにおまかせしていますが、見た目はもちろん生理期間もとても楽になります。

お尻の黒ズミ

デスクワークをしている人に多い悩みがお尻の黒ズミ。これは「慢性的な摩擦+肌の乾燥」で起こります。お風呂あがりには美白系のボディクリームを塗り日常的に保湿をし、やわらかめの円座クッションで刺激を減らしましょう。
またデリケートゾーンの黒ズミに関してもケアは一緒。しかし黄色人種である日本人は、ほかのパーツに比べてもから色素沈着していることが多いので気にしなくて大丈夫です。

おヘソのゴマ

おヘソをいじると下痢になる……なんて言われていますが、これも都市伝説。おヘソのゴマはただの老廃物です。もちろんとったほうがいいのですが、やりすぎは注意なので、綿棒にオイルなどで湿らせて優しくふきとるといいですよ。

あなたの誰にもきけない体の悩みは解決しましたか? 見えない部分こそキレイにしておくのが美女の常識! 肌見せの夏こそ、全身どこを見られても恥ずかしくないボディを作りましょう。

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/