Tシャツやジーンズにぴったり! 軽やかに夏を楽しむカジュアルメイクのコツ6つ

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遠藤幸子

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2016.07.02.Sat

夏になると開放的な気分になり、ファッションもラフでカジュアルなものにシフトするという人が多いのでは? しかし、カジュアルなファッションに、平日の仕事モードのメイクはミスマッチですよね。
そこで今回は「Tシャツやジーンズに合うカジュアルメイクのコツ」をご紹介したいと思います。

1. シミやクマはカバーし、すっぴん風な肌に

カジュアルなメイクは、美しい肌の上でこそ映えるもの。逆に肌のアラが気になると、カジュアルメイクをすることで、だらしない印象になってしまうこともあるため注意したいところ。
そこで、ベースメイクはていねいに仕上げるのがおすすめ。シミやクマなど肌のアラは、コンシーラーやコントロールカラーを使ってカバーしましょう。その上で作りこんだ感は出さないよう、自然なツヤ感のあるファンデを薄く重ねてすっぴん風美肌を演出しましょう。
美肌に仕上がるものなら、BBクリームやCCクリームでもOK。ただし、フェイスパウダーを使う場合は、肌本来のツヤやファンデで生まれたツヤを残すものを選びましょう。

2. シェーディングやハイライトはさりげなく

カジュアルなメイクをする際に心がけたいのは、メリハリ。そこで、シェーディングやハイライトを駆使して陰影をつけるのがおすすめです。ただし、あくまでも自然な仕上がりになること重視するのがポイントに。シェーディングもハイライトも肌になじみやすい色や質感のものを選び、さりげなく入れましょう。

3. 口元はハツラツとした印象に見えるオレンジで

カジュアルなメイクでは、口元はハツラツとした印象に見えるオレンジがおすすめ! リップペンシルで輪郭はとらず、直塗りすることでラフさを出しましょう。また、赤やピンクなどを使いたい場合も輪郭はとらず、口紅を指にとってスタンプ塗りするなど、きちんと感はあまり出さないように仕上げましょう。

4. 眉は明るめのブラウンでナチュラルに

グレーやダークブラウンの眉は、肌をくすませてしまう恐れがあります。そのため、髪の色に関わらず眉は少し明るめブラウンにするのがおすすめ。ペンシルよりパウダーの方が自然な仕上がりになりますよ。
眉マスカラを使って元々の眉毛と描いた眉とに一体感を出したら、最後に必ずブラシでぼかし、ナチュラルな仕上がりにしましょう。

5. チークはクリームタイプで血色をアップ

カジュアルなメイクを品よく仕上げるのに、ツヤは欠かせません。そこで、チークは自然なツヤをつくるクリームタイプのチークがおすすめ! また、血色をアップさせる効果のある色を選び、肌を明るく華やかに演出しましょう。

6. 目元はブルーをとり入れて涼し気に

目元にブルーをとり入れると、ジーンズの色とリンクしたり、涼し気に見えるのでカジュアルなメイクにはおすすめ! とはいうものの、ブルーは肌なじみのいい色とはいえず、難易度の高いカラーでもあります。そのため、アイラインのようにポイント的に入れるのが◎。
また、ブルーといってもいろんな色があるので、自分の肌になじむブルーを探してみましょう。

シーンに合わせてファッションを変えるように、メイクもまたシーンやファッションに応じて変えるのがおすすめ! カジュアルなファッションに合わせてカジュアルなメイクをし、軽やかに夏を楽しんではいかかでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)