自分の「肌色」を知って美人を作ろう! ベース&ファンデの選び方

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岸川菜月

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2016.06.26.Sun

自分の肌色がわからなかったり、最近今までのファンデーションがしっくりこなくなってきたり、肌が前より黄色く見えてきたり……理由はさまざまですが、自分の「本当の肌色」について迷走していませんか?
正しい下地やファンデーション選びは、美肌を作るにあたってもっとも重要です。肌のトーンは第一印象にも影響するため、気がつかずくすみ肌で過ごしていては魅力も台ナシ! 自分の肌の色は? ときかれて答えられない人は必見です。

まずは生まれながらのトーンを知ろう!

生まれながらのトーンは赤み(ピンク)や黄み(ゴールデン)でわけられます。ファンデーションも「明るめのピンク」や「黄色っぽいオークル」などでわけられていますよね。まずはどちらか見わけてみましょう。

【方法1】手首の血管の色を見てみる

紫外線などのダメージを受けにくい手首の内側の肌。透けて見える血管の色が青っぽければピンク、緑っぽければゴールデン。私の場合は青っぽいのでピンクとなります。

【方法2】アクセサリーの色で判断

つけてみてしっくりくるアクセサリーがシルバーなら赤っぽく、ゴールドなら黄色っぽいということがわかります。ネックレスをつけて、肌の色と比べてみるとわかりやすいです。

くすみもトーンに影響!

年齢とともに肌のトーンは変わってくるのは事実。最近いつものファンデーションが合わなくなってきた……と感じる方はくすみによる肌色の変化が原因かも!?
自分のくすみのタイプをチェックしてみましょう。

【Type1】黄ぐすみ

睡眠不足やストレス、大気汚染など外部刺激が要因で肌の酸化が進んで黄色っぽくくすんでいます。

【Type2】茶ぐすみ

日焼けによるメラニンの生成でくすんでおり、色むらの原因にも。

【Type3】グレーぐずみ

乾燥によるくすみで、キメが乱れて光が反射せずツヤがないのでグレーっぽく見えます。

ベースはコントロールカラーが必須

自分の生まれながらのトーンやくすみのトーンがわかったら、ファンデーションの色の見直しを。と同時に、肌色悩みを解決するカラー付き下地に、コントロールカラーをとり入れて!

・ 色白ならピンク
・ 赤みにはイエロー又はグリーン
・ 黄みにはラベンダー
・ 色黒ならベージュ

下地をきちんと使うことでファンデーションの厚塗りを防げるだけでなく、今っぽいツヤ肌に仕上がります。

ファンデーション選びはココでする!

そしてさっそくファンデーション選びへ。ファンデーションはフェイスラインでチェック。首に向かって自然になじむ色がベストです。
先ほど、チェックした生まれながらのトーンがピンクならピンク系を、ゴールドならゴールデン系の中で濃度違いを比較して選ぶのが◎。ここで注意したいのが、かならず素肌で行うこと。なのでファンデーションを購入するさいはカウンターで落としてもらう、または、素肌(色なしUVケアのみ)で行くのがいいですね。

まとめ

いかがでしたか? 年齢を重ねるごとに、ファンデーション選びは「なんとなく」では通用しなくなります。自分の本当の肌色を知ってメイクをすることで上質な肌が手に入ります。また、季節や健康状態によっても肌色は変わってくるため、年に2回を目安に行うとよいでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/