NY仕込みのセンスを伝授! たった1秒で憧れの「美人」に近づけるポイントとは?

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岸川菜月

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2016.06.16.Thu

女性が憧れる「美人」。しかし美人に近づきたいけれど方法がわからない……という方は多いものです。そんな方にぜひ知ってもらいたい女性が、ニューヨーク仕込みのイメージコンサルタントとして活躍中の一色由美子さん。
著書の『NY流 30秒で「美人!」と思わせる55のルール』(幻冬舎)には、美容整形も高級コスメも不要でありながら美人に見せるポイントについて書かれており、オシャレ女子の間で人気を呼んでいます。
そんな由美子さんに取材をし、簡単に女子力をアップできるポイントについてうかがってきました!

日本人女性はもっと自信を持つべき!

ニューヨークでの生活が長かった由美子さんは、日本人はもっと自分に自信を持つべきとおっしゃっていました。ニューヨークではみな自分に自信を持っており、流行よりも個性をいかしたファッションやメイクを楽しんでいる人が多く、それが魅力につながっているといいます。
確かに日本人は謙虚な国民性で愛されていますが、その反面ネガティブ思考とも言われています。例えば、素敵なドレスを目の前にして「キレイだわ!」と思ったとしても、「私には派手で着こなす自信がない」といったマイナスな感情が、自信の魅力を下げてしまっている可能性があります。
着こなす自信がない……ではなく、着こなしてみよう、このドレスが似合う女性になろう! と前向きに思えるようになれば洋服選びも楽しく、さらに外見も磨かれていくとのこと。自分に自信を持つことで、はじめて本当の美しさが生まれてくるのです。

1秒で「オーラのある人になる」方法

見えないオーラを出す簡単な方法が、「背筋をピンと伸ばすこと」と由美子さん。
確かに、華やかなモデルの中に猫背の方はいませんし、芸能人はオーラがあると言いますが、それは顔だちによるもの以上に、背筋がピンと伸びていることで自信が感じられるためであるように思います。
たとえ自分に自信がなくても、自信があるように振る舞うことでいつか本当の自信がわいてくるとのこと。今すぐ実行したいですね。

ワードローブのマンネリ化を脱出

日本人女性は、自分にはこれがしっくりくると思ったらそれしか着ない傾向があります。大切な人とのランチや友だちとの女子会などいろいろなシーンを、すべて「いつものワードローブ」で参加していませんか? 洋服は、できればその場所の雰囲気にあったものをセレクトしたいところ。
由美子さんは「ワードローブがいつも同じだと輝けない」と言います。今、あなたのクローゼットの中身には、似たようなアイテムばかりがそろっていませんか?
私にはコレしか似合わない……といった先入観を捨て、今まで着たことのない服を手にとってみてください。気持ちがワクワクし、それを着てみることで新しい自分の発見ができ、自然といきいきとしてきますよ。この夏はいつもと違ったファッションにチャレンジして新しい自分に出会いましょう。

まとめ

由美子さんが日々発信しているブログでは、海外暮らしで磨かれた視点、日常のあり方などを楽しく勉強しながら読むことができます。「美人」を目指す女性はチェックしてみてくださいね。

▽ 一色由美子さん http://ameblo.jp/ystylenewyork-tokyo/

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/