知らなきゃ損! 2016年夏メイクのトレンド5つ

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遠藤幸子

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2016.05.31.Tue

季節ごとに洋服を着替えるように、メイクもまたトレンドをさりげなくとり入れて季節ごとに変化をつけていきたいところ。
そこで、今回は2016年の夏メイクのトレンドをご紹介します。

1: ベースメイクはすっぴん風のツヤ肌に

ツヤ感のあるベースメイクは今季もマスト。しかも作りこんだような肌ではなく、すっぴん風のナチュラル肌に、内側から発光するようなツヤをもたらすベースメイクが◎。透明感とツヤのあるファンデを塗ったあと、クリームタイプのハイライトを頬の高い部分・鼻筋・上唇の中央部分・顎に入れると一気にトレンド肌に。
さらにシェーディングを入れると、立体感が生まれ小顔効果も期待できます。ただし、シェーディングを入れる場合は肌の色とかけ離れていない色と質感のものを選び、あくまでも自然な仕上がりになることを意識しましょう。

2: 眉は「赤」を忍ばせて女性らしく

女性らしさを引き立ててくれる「赤」を眉に忍ばせるのも今季のトレンドのひとつ。温かみもプラスしてくれるので、いつもよりやわらかい印象に仕上がります。ヴィセ・シュウ ウエムラ・イプサなどから赤を含んだアイブロウパレットが発売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

3: マスカラは思いきって色で遊ぶ

カラーマスカラが豊作の今季、マスカラは色で遊ぶのがおすすめ! 上まぶたと下まぶたで色を変えるのも◎。なかなか冒険できないという人は、上まぶたにネイビーやパープルなどダーク系カラーマスカラを使い、目尻側の下まぶたに色鮮やかなカラーマスカラを使ってみて。いつもと違う自分に出会えるかも……!

4: 目尻はブルーでアクセントをつける

クレヨンタイプのアイカラーも今季のトレンドのひとつ。夏らしい涼し気なブルーのアイカラークレヨンをラインのように入れると、深みのある目元に仕上がります。ブルーといっても、パステルブルーからターコイズまでさまざまな色みがあります。自分の肌によくなじむブルーを効果的に使い、自分らしいブルーメイクを楽しんで!

5: 唇は直塗り、または、指スタンプでラフに

唇は赤リップもまだまだ健在。オレンジよりの赤やベリーレッド、深みのあるレッドなどその種類は豊富。自分の肌を明るくキレイに見せてくれる色を選びましょう。また、青みピンクもまだまだ健在。いずれもリップペンシルで輪郭をしっかりとって塗るのではなく、直塗りや指でスタンプを押すようにポンポンと色づけてラフな印象に仕上げるのがポイントです。

いかがでしたでしょうか。トレンドさえ把握しておけば、今季発売のアイテムを買いそろえなくても手持ちのアイテムでじゅうぶん今季らしいメイクを楽しむことができます。ぜひトレンドをおさえて、夏メイクを楽しまれてはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)