インスタでも大人気! 今もっとも旬なクボメイクをおさらい!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
遠藤幸子

Written by:

2016.05.14.Sat

今、もっとも旬なメイクアップアーティストである久保雄司氏が施すメイクは、「クボメイク」と呼ばれ、10代~40代以降という幅広い世代の女性に大人気! インスタにアップするメイクは常に女性たちの熱い注目を浴びており、久保さんのインスタフォロワー数は12万人を突破しました!
今回は、そんな「クボメイク」の方法についてご紹介したいと思います。

「クボメイク」のキモ! 生メイクとは?

クボメイクのキモは、「生メイク」。生とは、生クリームや生チョコのようにしっとりとしたイメージを指すのだそう。このほか、「生メイク」には3つのポイントがあります。詳細は下記の通りです。

・ 透明感のある素肌感を活かしたベースメイク
・ 黒は使わず、ブラウンを使ったメイク
・ にじむようなカラーメイク

詳細は下記の通りです。

1.透明感のある素肌感を活かしたベースメイク

生メイクはスキンケアからはじまります。保湿はマスト。ひとつひとつのスキンケアアイテムを手のひらを使ってじっくりと浸透させ、潤いをたたえた肌を作りましょう。久保さんはより浸透を高めるために、スチーマーで肌を温めながらスキンケアを行っているのだそう。スチーマーがない人は蒸しタオルで代用することもできますよ。
下地はツヤと肌色補正効果のあるものを使用し、ツヤを出したい額や目のまわり、鼻筋、小鼻の脇・口角・顎にのみ塗りましょう。ファンデは下地と同様の位置にのせ、内側から外側に向かってスポンジを使いていねいになじませましょう。
気になるシミやくすみはコンシーラーでブラシを使ってカバーし、パウダーはブラシでツヤをおさえたい部分にだけのせましょう。

2.黒は使わず、ブラウンを使ったメイク

クボメイクに欠かせない柔らかさは、ブラックを使わず、ブラウンを使うことがポイントとなります。アイブロウやアイライン、マスカラはブラウンを選びましょう。またアイブロウメイクは、ブラウンの濃淡を利用して立体的に仕上げるのがおすすめ。ペンシルよりもブラシを使うと柔らかい印象に仕上がるので、パウダーアイブロウを使用するといいでしょう。
マスカラは上まぶただけに重ねるのがポイントに。アイラインは、まつ毛の隙間を埋める程度にとどめましょう。

3.にじむようなカラーメイク

クボメイクのポイントメイクは、果実をギュッと絞ったような甘さと潤いがキモ。アイシャドウはツヤを重視し、肌を明るく見せてくれるブラウンまたは果実を連想させるキレイな色みのアイシャドウを使用しましょう。またアイシャドウを塗る場合は、まぶたの中央から左右にグラデを作り、柔らかい丸みのあるまぶたに仕上げましょう。
チークは、ほんのり上気したような印象に仕上げるのがポイント。血色をアップさせる効果のあるピンクやオレンジなどのチークを頬骨のアウトラインに楕円を描くように入れましょう。
リップメイクはボリュームとツヤ、血色がポイントに。口紅やリップペンシルなどで唇を整えたら、リップグラスでツヤとボリュームをプラスしましょう。唇のトップを強調するとぷっくりと見えるため、グロスは上唇の山のもっとも高い部分にのせましょう。

色で遊ぶメイクは30代以降の女性には少々リスキーですが、クボメイクならどんな年代の人でも挑戦できそうですね! 参考にしていただけましたら幸いです。

▽ 久保雄司氏 Twitter @kup000

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)