秋の夜長はお風呂に浸かろう! キレイ効果をアップするポイント4つ

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HARUNA

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2015.09.21.Mon

美肌のために有効活用したいのが「バスタイム」。シャワーだけで済ませる方も多いですが、バスタブにきちんとお湯をはりゆっくりと浸かって体を温めましょう!
そしてどうせ入浴するなら、もっと美肌づくりにアプローチしましょう。キレイになれる入浴のポイントをいくつかご紹介します。

バスタイムはエステタイム! 入浴でもっとキレイに

入浴すると、美容にいい効果がたくさん。心身ともにくつろいで、ストレスや疲れもとれますよね! お湯に浸かると、血液やリンパの流れを整える、心身をリラックスさせる、冷えの解消、さらに角質をやわらかくして落としやすくする、汗と一緒に老廃物が流れる……など、たくさんの美容効果が得られます。季節の変わりめ、秋に向けて気温がさがると新陳代謝もダウンしやすいものです。秋こそ、ゆっくりお湯に浸かって美力をアップさせましょう!

キレイを底あげする入浴のポイント4つ

1. 美容にいいお風呂の温度は●●度!

お湯の温度にも気をつけて! 入浴するさいには、お湯の温度にも注意が必要です。42度以上の熱いお湯に浸かると、必要以上にお肌の皮脂が奪われて、乾燥しやすい状態になってしまいます。美肌のためには、38度前後のぬるま湯に浸かるのがオススメです。

2. バスタイムには鏡で全身チェック!

お風呂は自分の肌と体にじっくり向かいあうことができる場所。鏡で全身を見ながら、お肌や体の変化を確認すると◎。ムダ毛・ひじ・ひざ・かかとの角質・おしり部分。普段目が届かない場所も入浴しながらチェック。必要ならスクラブ(ゴマージュ)やパックなどのお手入れもプラスしてみましょう。

3. 半身浴で体を芯から温めて!

女性に多い冷え性。もともとエネルギーをつくる筋肉量が少なく脂肪が多いため体が冷えやすいといわれています。さらに空調の影響・運動不足・肩や首のコリなどにより血流が滞り、冷えに拍車がかかってしまうケースが多いのです。冷えた体を温めて血流をスムーズにするためには、38度~40度のお湯で、30分以上の半身浴が効果的。半身浴ならのぼせることなく長い時間お湯に浸かることができます。
またぬるめのお湯は、リラックスを司る副交感神経を優位に働かせるため、心身ともにくつろいだ状態に。体を伸ばし、湯船に浸かることでストレスや疲れの解消にも役立ちます!

4. 湯気のスチーム効果をいかして美肌に!

湯船に浸かると、お肌にもいいことが。湯気のスチーム効果で毛穴が開き、かたくなった角質もやわらかに! 汚れをすっきりと落として、なめらかな肌質へと整えてくれます。入浴しながらパックをしたり、スキンケアをたっぷり塗ってお湯に浸かるとスチーム効果でぷるるん肌になれます!

忙しい毎日だからこそ、リラックスして疲れをリセットする時間が大切ですよね。入浴の時間はけっしてムダな時間にはなりませんよ!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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