その色、くすみと一体化してない? 秋色メイクを成功させるコツ4つ

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遠藤幸子

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2015.09.25.Fri

今季のトレンドカラーといえば、カーキ・赤みブラウン・ネイビー。これらの色に共通していえることはどれも「深みのある色」であるということ。
深みのある色をメイクでとりいれるのは、淡い色をとりいれるよりも実は難易度が高いともいえます。そこで、今回は秋色メイクを成功させるコツをご紹介します。

1: ベースメイクでツヤを出す

深みのある秋色メイクを引き立たせるには、ベースメイクでナチュラルなツヤ感を出すのが◎。スキンケアでは保湿を重視するとともに、角質ケアを行い透明感を出すようなケアをこころがけましょう。
また、下地やファンデはマットな仕上がりなものは避け、ツヤ感のあるものを使用しましょう。
そして、あえてフェイスパウダーは重ねずに「生っぽさ」を残すのがポイント。Tゾーンなど部分的に化粧崩れが気になる場合にはその部分にだけフェイスパウダーを重ねるか、化粧崩れを防止する効果のある下地を使用しましょう。
またCゾーンなどにハイライトを塗り、「光」を味方につけてツヤ感をアップさせるのもおすすめです。

2: くすみは徹底的にカバー

深みのある秋色は、一歩間違えば重たい印象をあたえてしまう場合があります。特に顔のくすみや影は要注意! 秋色と一体化して不健康に見えたり、怖い印象をあたえてしまうことも。そこで、クマなどのくすみはあらかじめしっかりとカバーしておくことが大切です。
とはいえファンデの厚塗りはNG。あなたを老けて見せてしまうおそれがあります。ファンデはあくまでも薄く塗り、くすみは下地やコンシーラー、コントロールカバーなどでナチュラルにカバーしましょう。

3: チークやリップでバランスをとる

いくらトレンドカラーでも顔全体に使うのはやりすぎ。多くても2か所、口元と目元までにとどめましょう。チークで秋色をとりいれるのはあまりおすすめできません。顔の影と一体化してしまうおそれがあるからです。
チークは血色がよく見え、目元や口元の秋色とも相性のいい明るめの色をとりいれるのが◎。また目元で秋色をとりいれたら、口元で抜け感を作るのもおすすめです。必ず顔全体のバランスをチェックするようにしましょう。

4: アイメイクはグラデーションを作る

アイメイクのみに秋色をとりいれたとしても、深みのある秋色でまぶた全体を塗りつぶしてしまっては重たい印象に。アイホール全体には明るめの色を塗り、二重幅程度に深みのある秋色をプラスするなどポイント的にとりいれることをこころがけましょう。

いかがでしたでしょうか。ポイントをおさえれば秋色メイクも簡単に攻略できるはず。ファッションとリンクさせて、秋色メイクを楽しんでくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)