真夏だからこそおさらい! 大切なお肌を守る! 正しい日焼け止めの選び方&塗り方を再チェック

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松はるな

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2015.08.02.Sun

紫外線をあびるとお肌の老化を促進し、また乾燥やシミ・くすみなど気になるお肌トラブルを引きおこす原因になります。紫外線ダメージは時間がたってからあらわれるため、ついつい油断しやすいものですよね。一生にあびる紫外線量の約6割は、なんと20代のうちにあびるといわれ、蓄積された紫外線が一定の量をこえたときにシミやくすみなど、お肌トラブルになってあらわれるといわれています。「まだ大丈夫!」なんて油断していると、数年後困ったことになってしまうかもしれません!
紫外線ケアは早めが肝心なのです。徹底した紫外線対策のためには、日焼け止めが必須ですよね。でも自分のお肌にあうものを選べていないと効果が十分に感じられないことも……。ここで、日焼け止めの選び方もおさらいしておきましょう!

日焼け止めの選び方

PA「+」の数

紫外線A波をカットするのが「PA」という表示の日焼け止め。「+」の数が多ければ多いほど強く、お肌への負担も増えてしまいます。日常使いなら「++」程度で十分です。

SPFの数値

紫外線B波をカット。数値が高いほどカットする時間が長くなります。こちらも数値が高いとお肌に負担をかけるので日常ではSPF20くらいがオススメです。レジャーでは数値が高いものを選んでこまめに塗りなおしをしましょう!

顔のUVケアはファンデーションも◎

日焼け止めがお肌にあわないという方もいらっしゃいますよね。そんなときはファンデーションを活用しましょう。ファンデーションの色は紫外線を反射させる物質と似ていて、ファンデを塗るだけでもある程度のUVカット効果があります。メイク直しにはパウダーのファンデで、ついでにUVケアをしておきましょう!

日焼け止めのつけ方

日焼け止めは、製品の使用量をムラなく塗ることが大切です! 量が少ないとムラができて効果がダウンしてしまい、日焼けやシミ・シワなどの原因につながります。1. 中指と薬指で日焼け止めを気になる部分全体に伸ばします。顔はシミができやすい頬骨付近をしっかり重ねづけしましょう。2. パウダーファンデーションやルースパウダー(粉おしろい)を重ねて紫外線をしっかりカット!

顔以外の部分は、肌全体に日焼け止めをフィットさせて、大きく円をかくように手のひらでなじませましょう。

汗をかいたら2時間目安で塗りなおしを!

汗をたっぷりかくこの季節は、日焼け止めを塗っても2時間程度で流れてしまうことも。こまめに塗りなおしをするだけで美肌効果がぐっとアップします。顔部分はティシュで軽くおさえるように汗をふきとります。その後、日焼け止めを少量指にとり、なじませて。そのうえからファンデをつけ直せばメイク崩れも防げます。ボディは汗拭きシートなどを使って、軽く拭きとったあと、お出かけ前と同じように日焼け止めを手にひらにのせて円を描くようになじませます。

せっかく日焼け止めを使っていても、塗り方が間違っていたら台無しですよね。使用量が少なくて日焼けしちゃったと……いう失敗がとくに多いそうです。まずは、いつも使っている日焼け止めの量を確認してみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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