ストレスは肌荒れのもと! 老化のもと活性酸素を発生させて肌トラブルに。今すぐストレスセルフチェックを!

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松はるな

Written by:

2015.07.22.Wed

最近、なんだかライラする。疲れが溜まっている。人間関係や仕事など、身の回りのことが原因でストレスを感じている方も少なくないはずです。「ストレスは肌荒れのもと」といわれていますが、なぜストレスが溜まると、お肌に悪い影響があるのでしょうか? ストレスを感じると、体をサビつかせる‘活性酸素’が発生! さらにお肌と深い関係にある‘自律神経’が乱れることも。すると、さまざまなお肌トラブルにつながってしまうのです。 今のストレス状態は大丈夫? 早速、セルフチェックしてみましょう。

まずは、ストレス状態をチェック!

ストレスを感じると、お肌の老化につながる‘活性酸素’が発生。シミ、しわ、黒ずみ、たるみなどの様々なエイジングサインを引き起こす原因になります。また自律神経が乱れてしまい、肌荒れやニキビなどのトラブルにもつながってしまいます。「たかがストレス」とあなどっていると、肌荒れを引き起こしやすい悪循環に陥ってしまうので要注意! 今悩んでいるお肌トラブルの原因はストレスのせいかもしれません。

ストレスチェック!

まずは、今のストレス状態をチェックしてみましょう。チェックした項目が多いとストレスが溜まっている可能性大です!

□肩や首がいつもこっている
□寝ても疲れがとれにくい
□あまり食欲がでない
□便秘と下痢を繰り返す
□やる気がでない
□怒りっぽい
□すぐにイライラする
□気分の起伏が激しい
□人に会いたくない
□緊張、あせりやすい
□几帳面で真面目な方
□頑固で融通がきかないタイプ

当てはまる項目があれば、ストレス→活性酸素発生を引き起こす可能性が! ストレスときちんと向き合って、解消するようにしましょう。

肌荒れの原因ストレスと自律神経の関係もチェック!

ストレスは自律神経に大きな影響を及ぼします。自律神経は、呼吸や心臓の動き、消化などの生命を維持するために必要な活動を調整するために働く神経のことです。体の活動を活発にする「交感神経」と、安静にする「副交感神経」の2つがあります。
この2つの神経バランスが崩れると、心も体も不安定に、不調になりやすくなります。強いストレスを感じると、交感神経が活発になり、神経のバランスが崩れやすくなってしまいます。改善するためには、交感神経の緊張を解くためにリラックスする時間をつくることが大切です。深呼吸やぬるめのお湯につかる、のんびりする時間をつくるなど、心を穏やかに落ち着かせて、など副交感神経を優位にすることが大切です。嫌なことを考えたり、イライラするのもストレスの原因。もやもやした時は深呼吸をして「ストレスはお肌に良くない!」と思い直すだけでも、和らぐかもしれませんね。

記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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