目元のハリをアップさせたい? お金をかけずに毎日の運動でケアしちゃおう

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トモミ

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2015.07.12.Sun

昔の若かったころよりも目元のハリがなくなったと感じているなら、今すぐ目元のハリをアップさせる運動をしてお金をかけずにリフトアップさせていきませんか? 毎日のちょっとした運動が、目元のハリにつながっていくんですよ。

目じりやまぶたが下がる

目元のたるみといえば、目じり・まぶたなどです。皮膚全体にハリがあった若い頃にくらべると、肌がたるんで目元のハリもいまいちに。見た目年齢をより老けさせているのが目元なのはご存知ですか? ひさびさに会う人に「老けた」と思われないようにするためにも、目元のハリは常にアップさせておきましょう。

筋肉が衰えている

若い頃と違い、歳をとることで筋力は低下気味に。それは体だけでなく、顔全体にも同じことがいえます。目のまわりにはたくさんの筋肉がひしめきあっていますが、その部分が衰えることで目じりや瞼を持ち上げる力がたりなくなります。筋肉を動かして栄養を与えることで筋力をアップさせることができるので、日々のちょっとした運動でリフトアップを目指してみませんか?

“ぎゅーっぴーんっ”の運動

筋肉は“ぎゅーっ”と力を入れる運動と、“ぴーんっ”と伸ばす運動で育てられていきます。力を入れるだけでなく、引きのばす運動でよりしなやかな筋肉に、そして落ちにくい筋肉へと育てられます。目元も一緒で、縮める運動と伸ばす運動を交互におこなうことで、目のまわりの筋肉をアップさせることが可能です。ぎゅーっの運動は、目をしっかり閉じて筋肉を縮めていきます。ぴーんっの運動は目を大きく開き筋肉を広げます。

眼球の運動も◎

目を動かす眼球運動も、目のまわりの筋肉をほぐしやわらかくすることができるのでおすすめです。目を使っていると、瞬きの回数が減り目のまわりの筋肉が衰えがちに。しかも一点を見つめていることが多く、眼球を動かす力も弱まります。目線を動かして眼球運動をさせることで、筋肉を動かすことができるので、ぜひやってみましょう。眼球の運動は、目を一周させたり、左右に動かす、目を寄り目にするなどの方法があります。目線を動かしやすいように、人差し指を使って目の動きを誘導させるとやりやすいですよ。

目のまわりの血行を促進

目のまわりのマッサージをして、血行を促進することで目元のハリをアップさせることもできます。こめかみや眉のまわりを指で軽くおさえるだけの簡単マッサージで、目のまわりの血行を促進していきます。とくに眉のあたりは、パソコンやスマホをやっている人はコリ固まっていて、血行が悪くなっている人が多い部分です。眉毛にそって指でおしながらコリをほぐしていくと、視界もよくなり目の疲れも軽減することができます。視界も明るくなり開けてくるので、目の運動をする前におこなうのがいいかもしれませんね。
ハリがなくなるとどうしても外側から補うことばかりが思い浮かびますが、筋肉を動かす、血行をよくするというだけでも、ハリを与えてリフトアップすることができるので、お金をかけずに目元のケアができますよ。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。