隠そうとすると目立つ!? できてしまった「シミ」を上手にカバーする即効メイク術

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松はるな

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2015.06.04.Thu

このシミがなければ若見えするのに……。と思っても即効で消えることはありませんよね。シミを薄くするためには、毎日コツコツと紫外線ケアをしたり、ビタミンCを摂ったり、新陳代謝をアップしたり。そんな努力が必要です。とりあえず、シミをなかったことにするためにはメイクが一番! でもシミってメイクで隠すのが難しいと感じませんか? 今回は美容業界で働く女性に聞いた「シミを上手にカバーする方法」をご紹介します。

大きなシミを隠すには?

直径3mm以上の大きなシミは、コンシーラーで隠すとかえってその部分だけが浮き出って目立つことが。大きなシミは、コンシーラーで肌とシミの色の差をなくすことがポイントです。一色で隠そうとすると浮いて目立つので、3色タイプなど複数の色が入ったパレットタイプのコンシーラーを使うのがオススメです。いつも使っているコンシーラーの別色(素肌に合わせて濃い色、薄い色を)混ぜるのもコツです。

大きなシミを隠すメイク4ステップ

1.シミと同じ色を作ります

コンシーラーはリキッドファンデーションの後、パウダーファンデの前に使います。リキッドファンデを塗ったら、まずはコンシーラーの色(2色以上)を手の甲で混ぜて、シミと同じくらいの暗めの色を作ります。

2.シミに塗ります

1のコンシーラーをシミから少しはみ出るくらいに塗ります。このとき、できるだけ薄く塗ることがポイント。量が多いと厚塗りでシミが目立ち、時間とともに崩れて浮き出てしまうので、注意しましょう。

3.素肌と同じ色をかさねづけ

コンシーラーを手の甲の上で混ぜて、今度は素肌と同じくらいの色をつくります。シミの色と素肌の色を重ねることで、色の差がなくなり自然とシミが隠せます。

4.ぼかして完成!

指でコンシーラーと肌の“境界線のみ”をぼやかします。コンシーラーがとれてしまうので、シミ部分はぼやかさずに、周りだけを指でなじませます。

大きめのシミを隠すためには、1.シミと同じ色のコンシーラー、2.素肌と同じ色のコンシーラーを使うのがコツのようです! 

細かいシミを隠すには?

ほおにポツポツと広がる点々としたシミは、よく見ると1色ではなく濃いシミと薄いシミが混ざっていることがわかります。両方のシミをカバーすると、きめ細かい美肌に仕上げることができます。

1.アイシャドウ用のチップでファンデを

いつものファンデーションを塗った後に、アイシャドウ用のチップでパウダーファンデーションをとり、点々とするシミをなぞる感じでチップを動かしていきます。これで薄いシミを一気に消します。

2.隠し切れない濃いシミを隠す

1で隠し切れない濃いシミを隠すためには、お肌と同じ明るさ(同じ色合い)のコンシーラーをチップの柄(棒の部分)にとります。色を混ぜて、お肌と同じ色をつくってもOKです。

3.濃いシミに塗ります

2のコンシーラーを濃いシミの上に、トントンとスタンプを押すような感じで塗っていきます。チップの柄(棒部分)を使うことで、細かいシミに厚くコンシーラーをのせてカバーすることができます。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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