絶対焼きたくない人必見! 日焼け止めを使い分けするUV対策

2015.05.31

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

紫外線の気になる季節。エイジングサインを加速させないためにも絶対に防止したいのが、日焼けですよね。そしてそのためにマストなアイテムとして真っ先に思い浮かべるのが、日焼け止めではないでしょうか。
今回は、複数の日焼け止めを使いわけて行うUV対策をご紹介します。

種類は豊富! さまざまな形状のものが販売されている日焼け止め

日焼け止めといっても、さまざまな種類のものが販売されています。クリームタイプ、スプレータイプ、パウダータイプのほか、シートタイプのものも存在します。それらの利点を考慮して、シーンやパーツによって使いわけることで紫外線を防止するのが効果的。日焼け止めの形状別に、おすすめの使い方をご紹介しましょう。

1. クリーム・ミルク・ジェルタイプ

さまざまな形状の日焼け止めの中で、汗や皮脂に強く、崩れにくいのがクリームやミルク、ジェルタイプの日焼け止めです。屋外で長時間過ごす、という日の外出前に使用するのがおすすめ。十分に潤った肌は紫外線の影響を受けにくいと言われているので、顔もボディも保湿した後に使用するとより効果的です。

2. パウダータイプ

外出先で重宝するのがパウダータイプ。日焼け止めは塗ってから落とすまで効果が持続するわけではありません。また汗や皮脂によっても崩れてしまうので、こまめに塗り直す必要があります。とはいえ外出先で、ボディはともかくメイクをしている顔に日焼け止めクリームを塗り直すのは難しいですよね。そこでおすすめなのがパウダータイプの日焼け止め。パフと一体化したものなら、手を汚すことなく手軽に日焼け止めを塗り直すことができるため便利です。紫外線の気になる季節は、フェイスパウダー代わりにポーチに入れて持ち歩くと重宝しますよ。

3. スプレー・ミストタイプ

スプレーやミストタイプの日焼け止めは手を汚さずに使用することができるので、忙しい朝には大変便利。また日焼け止めクリームが塗りにくい頭皮や髪、背中や肩などにも自分でシュッと吹きかけて塗ることができるため、1本所持しておくと活躍すること間違いなしです。ただし、粒子が細かく、白くならないものを選ぶのがポイント。そうすればムラにならずにきれいに塗ることができますよ。

4. シートタイプ

汗ばんだとき、海などで砂が肌についたときなどに便利なのが、シートタイプの日焼け止め。サッとふきとるように塗れば、汚れも落とせてすっきりします。ただし容器の形状の関係でシートが乾いてしまう恐れがあります。保存には注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。
それぞれの利点を活かして使用することで、紫外線から肌を徹底的にガードしましょう。

2015.05.31

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by 遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介