肌本来の力が退化しないように気をつけること

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トモミ

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2015.05.13.Wed

プチ断食など気軽にできる体内デトックス方法がありますが、実はお肌もプチ断食をすることで肌本来の力を呼び起こし、お肌がキレイになると言われています。体内デトックス効果のあるプチ断食ですが、胃を休めることで疲れをとり除いたり、胃腸内の活動を正常化させてくれると言われています。同じようにお肌にも休息を与えてあげると、皮膚の再生に効果があるようですよ。

お肌が疲れている

毎日洗顔、UVケア、化粧下地、ファンデーションなどは、お仕事に行く人にとってはどうしても欠かすことのできない日課です。キレイに見せるということは女性にとってはとても大切なことです。そのため、お化粧をやめるのは女性としての意識の低下に繋がり、お肌に悪いからとスッピンでいるわけにはいきません。しかし、毎日同じようにお肌に負担のあるUVやファンデーションなどを使っているとお肌は疲れてしまい、くすんだり肌荒れが生じたりとお肌の悩みがどんどん出てきますよね。たまにお肌を休息させてあげるだけでも、お肌の再生の手助けをすることができるので、ぜひプチ断食のようにお肌も休ませてあげましょう。

何もつけない日をつくる

お肌にとって負担なのは、ファンデーションだけでなく、化粧水や乳液も一緒です。どんな高い化粧品を使っていても、実は元となる成分はほとんど一緒。含有量などの差でお値段が違ってきます。そして、肌に成分を注入することでハリと潤いを与える役割をもちますが、実は肌本来の力を呼び起こすことが難しいのです。
自然治癒力を高めるためには、何もつけないという方法があります。これにより、お肌を外側から潤すような成分や、乾燥を防ぐ成分をずっと注入し続けることで、肌がその成分にたよりきって本来の力が失われてしまうのを防ぐことができます。「つけていなければダメ」な肌になる前にプチ肌断食をして、お肌を自然の状態にさらすことも大切です。

肌を休息させる方法

肌に何もつけない状態は、もちろん乾燥肌の人はお肌がカサカサになったり、脂性の人は皮脂が浮いてきてしまうんじゃないか? と思いますよね。そこで、お肌の休息日はなるべくお休みの日に試すのがおススメめです。洗顔後にお肌に何もつけない状態を5分程つくってみましょう。
どうしてもお肌の乾燥が気になる場合は、美容液やオイルなどを乾燥が極度に気になる場所に付けておけばOKです。その後UVケアや化粧をせずに、なるべく紫外線に当たらないように家でゆっくりすごしたりすれば、お肌の休息日をお試しできます。何もつけなくても大丈夫、というのが分かれば他の日にも挑戦していきましょう。外に出る日はなるべく、肌への害が少ないUVケアだけをつけてお出かけするなどして、紫外線から皮膚を守り、余計なモノをつけないようにするようにしてみてください。
しかし、お化粧をすることで肌が汚くなると怖がるのは良くありません。たまにお肌を休ませてあげたら、会社やお出かけ、人に会うときなどはしっかりとお化粧をし、身だしなみはには気をつけておきましょうね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。