脱・イライラ! ホルモンバランスを整えるために食べたい6つの食品

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Googirl編集部

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2015.05.20.Wed

バランスのとれた食生活は体のさまざまな機能を調整するためのカギ。
毎日の食生活は、もちろんホルモンバランスにも大きな影響を与える要因の一つです。ホルモンバランスが崩れてしまうと、体調不良だけでなく、肌荒れやイライラ、気分の浮き沈みなどさまざまなトラブルを引き起こします。暑いからといってアイスクリームやジュースなど冷たいものばかりを食べるのは、ホルモンバランスを崩す要因に。ホルモンのバランスが崩れたときは、まず食生活を改善!
今日はホルモンバランスを整えるためにぜひ食べたい6つの食品をご紹介します。

アボカド

アボカドにはマグネシウム、ビタミンE、ビタミンB、葉酸、食物繊維、カリウムなど、ホルモンを維持するのに大切な成分が豊富に含まれています。特にビタミンEは、細胞膜を安定させてホルモン分泌のバランスを整える作用があります。またビタミンBは女性ホルモンの代謝を促進しバランスを整えてくれます。

良質なタンパク質

鶏肉や脂質の高い魚、大豆など良質のタンパク質源はホルモンバランスを整える大切な食品群。サーモンやイワシ、サバなどの脂がのった魚は、気分の浮き沈みを防ぐのに効果があるといわれています。また、大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするため、ホルモンバランスの乱れを改善するのに効果的といわれています。

アブラナ科の野菜

ブロッコリーやキャベツ、もやし、カリフラワー、チンゲンサイなどのアブラナ科野菜はエストロゲンの過剰分泌を防ぎ、乳がんを予防する効果があるといわれています。

ビタミンB群

ビタミンB群は女性ホルモンのバランスを保つ働きがあります。ビタミンB群の不足はうつや気分の浮き沈みなど精神の不安定を引き起こす原因となります。ビタミンB群は全穀物や赤身の肉に豊富に含まれています。

バター

バターにはホルモンの構築に必要な脂溶性のビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK2が豊富に含まれています。また、エネルギーに変換されやすい短鎖、中鎖脂肪酸は免疫機能を強化し、優れた抗菌効果があります。

卵黄

卵黄にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB9、鉄、カルシウム、カリウム、リン、コリンが豊富に含まれています。これらは生殖器系、ホルモンバランス、さらにお肌の健康を維持するのに不可欠な成分です。また、コリンとヨウ素は、甲状腺ホルモンの構成成分として知られています。

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