これだけは死守! 女性ホルモンを整える「卵」と「豆腐」を食べて、女らしさを高めよう!

2015.04.15

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ストレス、生活習慣の乱れ、運動不足。どれかに当てはまらない女性なんていない……といっても過言ではありませんよね。仕事や家事、子育てと慌しい毎日を送る女性は、女性ホルモンのバランスが乱れやすく、心と体に悪影響を与えてしまうことも。いつまでも美しく健康でいるためには、女性ホルモンを整える食事に注目してみましょう!

女性ホルモンを乱すNG生活習慣をチェック!

イライラ、肌荒れ、原因不明の体調不良。どれも女性ホルモンバランスが崩れているサインだといわれています。女性ホルモンを整えるために必要なのは、心身を健康に保つこと! まずは、NG習慣をチェックしておきましょう。

□お風呂はシャワーのみ
□寝る直前までスマホ、PC
□不規則な生活
□偏った食事
□質の悪い睡眠、寝不足
□喫煙
□アルコールの過剰摂取

どれかひとつでも当てはまるなら、女性ホルモンのバランスが崩れやすい状態。放っておくと、老化を促進してしまったり、将来お肌がボロボロになってしまうかも!?

女性ホルモンを整える4大食材を積極的に!

生活習慣の見直しとともに、必要なのが毎日の食事バランス。特に、女性ホルモンの働きを高める効果がある食材を積極的に食べるようにしましょう。

女性ホルモンの材料となるコレステロールがたっぷりで栄養豊富。他にも鉄分、たんぱく質など美容に欠かせない成分が凝縮されています。

大豆

豆腐、納豆などの大豆製品は、女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が含まれています。食物繊維も豊富なので便秘解消や肌荒れ防止にも。

黒い食べ物

黒米、黒豆、ひじき、黒ごまなどの黒い食材には、女性ホルモンを生む賢臓の働きを活性化する効果が。

鉄分豊富な食材

ホルモンの分泌をサポートする鉄分も必要です。レバー、あさり、納豆、プルーン、ほうれん草などが食べやすくてオススメです。

夜遅いご飯にも! 卵と豆腐のふんわり丼

毎日食べやすい「卵」と「豆腐」。どちらも女性ホルモンの働きを高める食材です! しかも安値なので食べやすいですよね。積極的に食べて、女性らしさを高めましょう。女性ホルモン活性2大食材に、しょうがもプラスで血行アップ! 卵と豆腐のふんわり丼の紹介です。

材料

・ご飯:1杯分
・卵:1個
・水切りした豆腐:200g程度
・めんつゆ:お好みの量

(A)
・黒ごま、刻みしょうが、三つ葉……適量

つくり方

1.卵と豆腐をボウルにいれてよくかき混ぜます。その中にめんつゆを加えて味付けをします。
2.熱したフライパンに1を入れて火を通す。
3.あったかご飯の上に2を乗せて(A)をちらせば完成です!

卵と豆腐、いろいろな料理に使えるので毎日食べて女性ホルモンを整えたいですね!

2015.04.15

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記事を書いたのはこの人

Written by 松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を 執筆しているライターの松はるなです。 雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、 現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に! そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪ twitter: http://twitter.com/unicohm

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