いつもより美肌に見える! ツヤ肌ベースメイクのコツ4つ

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遠藤幸子

Written by:

2015.03.18.Wed

女性なら誰もが憧れる美肌。しかし、美肌を手に入れるためにはスキンケアだけでなく、日々の食事や睡眠などさまざまな方面からアプローチする必要があり、しかも短期間で手に入るものではありません。とはいえ、メイクである程度素肌を底上げし、美しく見せる方法があります。そこで、今回はいつもより美肌に見えるツヤ肌ベースメイクを作るコツについてご紹介します。

ツヤ肌ベースメイクのコツ

1.マットな質感のファンデは避ける

テカリを抑えたい、隙のないクールな印象に決めたいなどの理由でマット(ここではツヤや光沢を抑えた状態を指す)な質感のファンデを好まれる方も多いと思います。しかし、マットな質感のファンデはエイジングサインが気になる肌には難易度が高いのも事実。ツヤや光沢を抑えることで老けた印象に見えたり、肌のアラやエイジングサインが逆に目立つ可能性が高いのです。
そこで、ファンデは適度なツヤ感のあるものを選ぶのがおすすめ。ツヤのある肌はハリと潤いがあるように見えるため、若々しい印象を周囲に与える効果があります。

2.下地はパール入りを使う

ツヤが出るファンデを使うだけでも美肌度がアップしますが、さらに光沢を出すことで内側から輝きを放つような抜群のツヤ肌に見せることができます。それにはパール入りの下地を使うのがおすすめ。いつもより華やかな印象も与えるため、女子会や意中の男性に合う時などは特にパール入り下地を仕込んでおくことをおすすめします。
ただし、パールは粒子の細かいものを選ぶのがポイント。上品な印象に仕上がります。さらに、ピンクやパープルのものを選ぶとくすみを払拭する効果があるためより美肌効果がアップしますよ。

3.リキッドやクリームタイプのファンデに乳液かオイル、美容液を混ぜる

元々素肌にツヤがある方はパウダリーファンデでもツヤ肌ベースメイクを作ることができますが、そうでない方はリキッドやクリームタイプのファンデを使用してツヤ肌を作るのがおすすめ。さらに、肌状態に合わせてファンデに乳液かオイル、美容液を混ぜるとよりツヤ感がアップ! スキンケア効果も期待できます。
オイリー肌の人はサラッとしたテクスチャーの美容液を、乾燥肌で油分も足りていないという人はオイルを、混合肌の人や乾燥が気になるけれど化粧崩れも心配だという人には乳液をそれぞれファンデに混ぜて使用するのが◎。
混ぜ合わせる割合ですが、ファンデは薄付きにして透明感が欲しいという人は半々で、カバー力はしっかり残しておきたいという人はファンデ3に対し、割るアイテムを1にして使用するのがおすすめです。ただし、テクスチャーの組み合わせによってはダマになるなど相性が悪い場合もあるため、必ず少量ずつ混ぜ合わせ、手の甲などに塗って試してから顔に塗るようにしましょう。

4.ハイライトを入れる

ここまでの工程でもいつもよりツヤ肌美肌のベースメイクが作れたはずですが、より上質で輝きのある肌に仕上げ、立体感を出すにはハイライトが必須。ハイライトは肌のトーンに溶け込むような少し黄味がかった「白」を使用するのがおすすめ。エイジングサインの気になる人はラメが入っていないものを選ぶようにしましょう。また、パールが入っている場合は粒子の細かいものを選びましょう。
パウダータイプのハイライトならブラシでふんわりと、スティックや筆ペンタイプのものなら指の腹で叩き込むようにつけるのがポイントです。ハイライトを入れる箇所はCゾーン(こめかみから頬の高い部分にかけて)です。

参考にしていただき、ツヤ肌ベースメイクで春メイクを楽しまれてはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)