首筋のケアが美肌を作り、血色をよくしていく! 今夜からマッサージ開始!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
トモミ

Written by:

2015.03.30.Mon

みなさんはお肌のケアでどこを一番気にしていますか? 当然みんなが注目する顔だと思いますが、その顔をケアするのに、いつもいつも顔の皮膚のことばかり考えたスキンケアをしていませんか? 顔と一言で言っても、体全体に繋がっている部位。だからこそ体全体のリンパの流れも意識したスキンケアをすると、より美肌に近づくことができます。

顔は首から

いつも目が疲れると肩まで凝ってきますよね。顔は首全体の血管や筋、骨が繋がり、目のこりがひどくなると首筋まで血液の流れが悪くなってきます。また逆に体を動かしすぎたり、食生活が悪く内臓に負担をかけると、それもまた血流を押し上げる力が弱まり、顔色も悪くなってきてしまいます。顔の血色を良くしていくためも体全体を意識したケアを意識する必要があるんですね。そして一番大事な頭を支えている首は、毎日負担のかかっている部分です。その部分をしっかりとケアしてあげるだけでも、一段と顔色を明るくすることができます。

首筋の老廃物

首筋の中でも、特に前側の部分には甲状腺というホルモンを分泌している部分があります。さらにその下にある鎖骨はリンパが滞りやすく、この部分の血流が悪くなると体全体の流れが悪くなります。首筋にはいくつもの交感神経にかかわる筋が存在しているので、脳内への血行不良も気を付けなければならなくなります。神経や甲状腺、そしてリンパなどが首筋に集中しているので、この部分の血流が停滞して老廃物が溜まらないように、マッサージなどをすると顔の血色が良くなってきます。

首筋をマッサージする

首筋をマッサージするだけで、顔色がとても良くなるので毎日のスキンケアの一環として取り入れると良いと思います。特に首筋の前側、顎の下から鎖骨にかけての血流を良くしてあげましょう。この部分はシワにもなりやすいので、シワにも効果が高いココナッツオイルなどでマッサージすると効果的です。
マッサージをするときは、上から下に流すように行っていきます。リンパの流れを良くするためにも、手のひら全体で顎の下から鎖骨にかけて流していくといいでしょう。鎖骨に血液を流し最後には鎖骨も軽く撫でるようにマッサージをすると、リンパの流れが良くなり老廃物による滞りをなくしてくれます。

頭の使いすぎや目の疲れに

パソコンなどで仕事をしていると、どうしても首筋がこりやすく、頭も肩もこりやすくなりますよね。脳や目を酷使すると首筋の緊張が続き、こりが発生してしまいます。血流の停滞により仕事後の自分の顔を見て、疲れた顔にびっくりしたりしませんか? 
目や脳の疲れは、耳から方にかけての筋がとてもこり固まっています。無理に肩をもんだり頭皮や目をマッサージするよりも、耳の後ろから肩にかけて手のひらで温めるように上から下に流すだけで、肩のこり、目の疲れが取り除かれ、さらに頭もスッキリとしていきます。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。