忘れられないイイ香りの女性になる方法って? 上品で魅力的な女になるための正しい香水学

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松はるな

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2015.02.25.Wed

「香水をつけない女に未来はない」というココシャネルの名言。なぜ香りを身にまとわない女性は未来がないの……? その理由は「印象」にあり。人は過去の場面を記憶するときに香りと一緒に思い出を残すのだとか。ということは香りをかぐと「あの子元気かな?」と思い出してしまうイイ女には香りが付き物なのです。とはいえ、香水って意外と使い方が難しいもの。きつすぎる香りがする女性は、正直言って魅力もダウンしますよね。自分に合った香りを選んで正しく使う方法をご紹介します。

まずは香水の種類をチェック!

パルファン、オーデコロン、オードトワレ……ただ呼び方が違うだけと思いきや、きちんと種類に分けられています。

・パルファン……深みのあるリッチな香り。持続時間は5~7時間。
・オードパルファン……深みがありながら、気軽に使える香り。持続時間は5時間前後。
・オードトワレ……カジュアルに使える爽やかな香り。持続時間は3~4時間。
・オーデコロン……お風呂上りや就寝時にも最適な軽い香り。持続時間は1~2時間。

なりたい女性像に合わせて3種類の香りからチョイス

香水はお花の香りが基本になっています。ブレンドする香料の配合によって、傾向も変化します。印象も変わってくるので、「こんな女性って思われたい」となりたい像で選んだり、オフィス、デートなどシーンに合わせて香りを変えるのも素敵です。

・フローラル系……ザ・香水という感じの花の香りを調合したもの。優雅で華やかな女性らしい雰囲気になれます。

・オリエンタル系……ムスクやスパイスなどをブレンドしたエキゾチックな香り。甘く、優美でセクシーな印象を与えます。

・シプレ系……柑橘系など爽やかな香りを配合。フレッシュで清潔感のある女性という印象に。

つけすぎはNG! 正しい香水のつけ方

香りを周囲に振りまくようなつけすぎは、不快な印象を与えてしまうので要注意。体から30cmほど離して、2~3箇か所に1プッシュずつスプレーをします。つける場所は、髪、耳の後ろ、うなじ、肩、ひじの内側、手首の内側、ウエスト、太ももの内側、ひざの内側、足首の中から2~3か所に。

・ほのかに香らせたいなら、ウエスト、太ももの内側、ひざの裏側、足首などに。
・香りを印象づけたいなら、ひじの内側、うなじ、肩、手首の内側に。

ふんわり香らせるためには、こすり合わせたり、肌にすりこまないで。出かける30分ほど前にスプレーすると程よく上品に香ります。

香水をつけるとき注意したいこと3つ

1.TPOに注意して

お寿司屋さん、和食屋さんに行くときには香水は控えるのがマナーです。また車に乗る際や病気の人をお見舞いする際にも、香りで気分を悪くしてしまわないように気をつけて。

2.つけすぎたら洗い流す

万が一つけすぎてしまった場合には、お湯で軽く洗い流せばOKです。衣類ににおいがつくとなかなか取れないので注意して。

3.体の前方や胸は避けて

セクシーな印象をアップさせたいと胸付近にスプレーすると、常に香りが立ち上って嗅覚が麻痺してしまうので避けましょう。

香水は正しくつけるのが、いい女のマナー。自分のイメージに合ったものを上手に使って女子力アップができればうれしいですよね!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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