甘過ぎはNG! 大人可愛くなれる春メイク攻略法

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遠藤幸子

Written by:

2015.01.05.Mon

冬真っ只中ではありますが、続々と春コスメが発売される1月。皆さんはもう新色をチェックされましたか? 今回は、春メイクの傾向と春コスメを使って大人可愛くなる方法をご紹介したいと思います。

春メイクの傾向を事前にチェック!

春コスメといえば、毎年、柔らかく可愛らしい色のコスメが続々と登場する傾向にあります。昨年はスモーキーカラーが流行しましたが、今年も少しくすんだトーンのパステルカラーアイテムが豊富に発売されます。ノープランでカウンターなどに行っては目移りしてしまいそう! そこで、事前に雑誌やwebをチェックし、ある程度欲しいアイテムをしぼっておくことをおすすめします。

甘過ぎはNG! 大人可愛くなれる春メイク攻略法

春メイクといえばやはりパステルカラーなど淡く可愛らしい色のメイクアイテムを楽しみたいですよね! とはいえ、すべて甘いトーンで仕上げるのはNG。そこで、甘過ぎにならずに大人可愛くなれる春メイク攻略法をご紹介します。

1.シメ色はブラウンではなくグレーにシフト

シメ色にブラウンを使うのが好きという女子が多いのでは? でも、この春はブラウンを封印しましょう。ブラウンの代わりにおすすめしたいシメ色はズバリ「グレー」。黒よりも柔らかく、ブラウンよりも春らしく、そしてエレガントな雰囲気に仕上がるグレーは春メイクのシメ色に◎。少し落ち着いたトーンのグレーを目の際や目尻側に入れると一気に旬顔に♪ ぜひお試しください。

2.最低1パーツは抜け感を出す!

春メイクに限ったことではありませんが、必ず1パーツは抜け感を出すことが大切。甘すぎなメイクに仕上がるのを避けることができるでしょう。目元を強調したら口元は少し色味を抑えてヌーディに、チークやリップを主役にするなら目元は色味を抑えた淡いパステルカラーをメインにしてみるとバランスがとれるはずです。

3.さりげなく個性をアピールしたいならダブルマスカラ!

甘い色を使ったメイクは苦手だけれど春メイクを楽しみたいという人や個性的な春メイクを楽しみたいという人におすすめなのが「ダブルマスカラ」。上まつ毛と下まつ毛で色を変えると一気に春モードに。アイシャドウでは難易度が高く取り入れにくいイエローやオレンジもマスカラなら楽しみやすいのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか? まだまだ寒い日が続くのでコートやブーツ、ニットなどの防寒着は手放せませんが、一足早くメイクで春を楽しみませんか?

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)