今すぐ止めよう! あなたの髪に大きなダメージを与えている習慣たち

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Waxy

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2015.01.17.Sat

「髪は女の命」、日々美髪のためのケアを怠らないのも、スタイリングに凝るのも当たり前のことです。でも知らず知らずのうちに髪に大きなダメージを与えていることもあるので気をつけましょう。今回は、髪を大切に思えばこそ、気をつけたほうがいい習慣たちについてまとめてみました。

習慣その1:毎日おダンゴヘアをしている

最初はちょっとしたコツがいるものの、慣れてしまえば簡単で、キュートなスタイルになるおダンゴヘア。ついつい楽ちんで毎日続けている人も多いことでしょう。でも髪をギュッと束ねるおダンゴヘアは髪の根元にとって大きな負担となるもの、毎日続けていると、髪の根元が弱ってきて、抜け毛の原因にもなります。また『アナと雪の女王』の大ヒットで人気となった編み込みヘアも毎日ずっと続けていると、同じく髪にとっては負担になってしまいます。ときには髪をおろして頭皮にも休息を与えてあげてください。

習慣その2:髪がまだ完全に乾いてないのに、ドライヤーをするのを止める

ドライヤーを使って髪を乾かすときは、髪が完全に乾くまでしっかりとやること。髪が半乾きのまま止めてしまうのは、クセやぼさぼさが残ってしまいまとまりのないスタイルになってしまうだけです。美容師さんが最後にドライヤーをかける様子をしっかり思い出してみましょう、しっかり乾くまでドライヤーを使っていますね。ドライヤーによる熱のダメージが気になる人は、濡れた髪をまずよくタオルドライで水気をきってしまうこと。そして最後は冷風に切り替え、熱によるダメージを防ぎましょう。

習慣その3:コットン製の枕カバーを使用して、寝ている

シャンプー、コンディショナーを済ませ、しっかり髪を乾かして、あとは寝るだけ……というときにもちょっと待った! あなたが毎日使用している枕カバーは何でできているでしょうか? 普通のコットン製だったりしませんか? じつは髪はとても繊細で、肌には優しく感じるコットンでも髪にとっては摩擦が生じ、痛みや縮れ毛の原因となるのです。シーツはコットン製でも枕カバーはできればシルク製がベスト。あるいは髪をシルクかサテンのスカーフで巻くようにするなど工夫してみましょう。

習慣その4:スタイリング剤を必要以上に使っている

ビシッとかっこよくきめたい、そんな思いからスタイリング剤を必要以上に多く使ってしまうことがあります。これも髪がべたついたりしてよく洗わなければいけなくなり、髪にとって大きな刺激となってしまう原因に。使用適正量は髪の長さにもよりますが、多めに使っていないかよく注意してみて。まずは少量を手にとり、指で温めてから髪につけるようにしていきましょう、そして少ないようであればまた足していくというように使ってみてください。「面倒だし、ちょっとくらい多めでも……」なんて思わないように!!

参考記事(海外サイト):14 Things That Are Seriously Damaging Your Hair

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。