ドライからがポイント! ふんわりヘアのつくり方

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遠藤幸子

Written by:

2015.01.27.Tue

パーマをかけている、かけていないに関わらず、トップにボリュームのあるふんわりヘアは周囲に柔らかいイメージを与えます。そして、髪のハリ、コシのダウン、抜け毛などエイジングサインにお悩みの方の印象も若々しいものに変えてくれる可能性大です。また、小顔効果も期待できます。そこで、今回はふんわりヘアのつくり方をご紹介したいと思います。

ドライからポイント! ふんわりヘアをつくるための髪の乾かし方

ふんわりヘアをつくるためには、まず髪を乾かす段階から注意したいことがいくつかあります。ポイントをご紹介しましょう。

入浴後注意したいこと

1.タオルドライの際は、髪をタオルで擦るのではなく、優しく水気をふき取りましょう。

2.タオルドライ後の髪にヘアオイルやアウトバス用トリートメントを塗ると、ドライヤーの熱から髪を守る効果があるのでおすすめです。ただし、髪のボリュームを奪い、まとまりを出すようなタイプのものはふんわりヘアには適していないため、そういったタイプのものは避けられることをおすすめします。

3.入浴後素早くタオルドライしたら、できるだけ早くドライヤーで髪を乾かしましょう。

ドライヤー使用時に注意したいこと

1.頭皮全体を少し温度を低くしたドライヤーでおおまかに乾かしたら、頭を下に向けて後頭部から髪を軽く乾かしていく(こうすることで髪が前方で集まり、分け目など関係なくトップにボリュームを出しながら乾かしていくことができます)。

2.上体を起こし、分け目をつけず髪をかきわけるように前頭部を軽く乾かしていきます。

3.手櫛で分け目を入れ、髪全体を8割程度乾かしていきます。

このようなことに注意するだけで髪全体の印象がふんわりとナチュラルなものになるでしょう。

ふんわりヘアをつくるためのスタイリング

ふんわりヘアをつくるためにはスタイリング剤選びも重要です。髪のボリュームを奪わず、動きを出すタイプのスタイリング剤を使用するのがおすすめです。
筆者自身が愛用しているのは、ムースタイプのワックス。毛先の動きを出すこともでき、髪のボリュームを奪わずにふんわりヘアをつくることができます。
手の平にムースタイプのワックスを出したら、後頭部から引き上げるようになじませるがのポイント。ふんわりヘアを簡単につくることができます。分け目のあたりなどに短い髪の毛が目立つ場合は、もっと固いタイプのワックスを少量なじませ、軽く抑えると目立ちません。

この他に注意したいこと

頭皮や髪のコンディションのことを考えると、髪は1日1度夜のみ洗うことをおすすめします。しかし、朝起きて寝癖がついてしまったり、トップがぺちゃんこになってしまっている場合は髪を洗うのがベスト! この場合、シャンプーは使わずにお湯で髪全体をしっかり濡らすようなイメージで行うことをおすすめします。

寒い季節は帽子やイヤーマフラーなどを使用し、外出先で髪がぺちゃんこになってしまうこともあると思います。しかし、ご紹介したような方法でふんわりヘアをつくっておくと、髪質に多少左右されるものの、そう見苦しくない程度に状態キープすることができる可能性大! ぜひお試しいただきたいと思います。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)