年齢がバレバレ! 今からケアしておくべき顔以外のあのパーツ

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コマツマヨ

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2014.12.27.Sat

目元のしわやほうれい線など、年齢が出やすいパーツは積極的にケアしたいですよね。しかし、普段からアンチエイジングを心がけている顔以外にも、年齢がモロに出てしまうパーツがあったんです。
今回は、今からケアしておくべき年齢が出やすいあのパーツについてご紹介したいと思います。

首のしわ

実年齢より若く見える人や幼顔の人と会ったとき、ふと首元を見てそのシワやハリのなさに驚いたい経験はありませんか?
自分では見えない部分ですが、顔と同じく人の目につきやすいのが、首元やデコルテ。驚くことに、顔は一生懸命ケアをするのに、首やデコルテはノーケアな人が多いもの。
顔と同じく、皮膚が薄く紫外線など外からの刺激を受けやすい首元は非常にデリケートな部分。毎日のスキンケアの際に顔だけでなく首元まで一生にケアすることで、十分若々しくキレイな首元を保つことができるんです。
また、首元をケアすることで、顔周りのリンパを流して代謝アップにつなげることもできるので、首元までのケアを行うことはよりスキンケアの効果が出やすいともいえます。

スベスベの手

意外と人に見られる手は、年齢が見事に出やすい部分です。浅黒くくすんでいたりガサガサだったりと、手のケアを怠っていては女性としての魅力も半減。
特に既婚者に多いのが「家事をしてたら手が荒れて当たり前。主婦は忙しいのよ!」と言う主張。しかし、意識の高い女性であればたとえ年配の女性であっても、水仕事のときには必ず手袋をしたり、こまめにハンドクリームを塗って美しい手を保っているものです。忙しいやめんどくさいというのはしょせん、言い訳です。キレイになりたいなら、その少しの手間をきちんと行うことが大切なんです。

ヒザの「オバちゃん化」に注意

自分のヒザをマジマジと見たことがありますか? こちらも、自分ではなかなか見ることが少ない部分。だからこそ、オバちゃん化していることに気づかないまま、だらしないヒザをスカートの裾から見せている人が多いものです。
私たちの身体は、年齢とともにどうしても表面の皮膚が下にさがってしまいます。運動不足や代謝の低下も伴ってヒザ上部分に老廃物や脂肪が溜まり、太っているわけでもないのにヒザがお肉にうまってしまったり、まるで二重あごのようなたるんだヒザになってしまうのです。
空いた時間や入浴中、寝る前など少しの時間を利用してヒザ周りを揉みほぐすようにしてみてください。老廃物がたまるのを防いで代謝が促されるので、ヒザ周りのお肉が付きにくくなります。

いかがでしたか? いくら一生懸命お肌をケアしていても、それ以外のパーツで年齢が目立つようでは、せっかくの印象も台無しです。
年齢が出やすいパーツのケアをしっかりと行うことで、より若々しい印象を保つことができるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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