せっかくの美容効果が台無し!? よくあるお風呂の間違い5つ

2014.12.28

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寒い冬にはお風呂につかって芯までぽかぽか……。お風呂には気分をリラックスさせるだけでなく、代謝をUPして肌をイキイキさせてくれる美容に嬉しい効果も。しかし、意外にもそんなお風呂の効果を半減させる間違いをおかしてしまっている乙女は多い!? そこで今回はお風呂でやってしまいがちなよくある間違いをご紹介します。

スクラブ大好き!

年を重ねるごとに肌の新陳代謝は悪くなり、ターンオーバーの機能も衰えてしまいます。その結果、肌がくすんだり、ざらついてしまうことに。肌の生まれ変わりを手伝ってあげるためには、定期的なスクラブやピーリングで古くなった角質を取ってあげるのが効果的。しか~し! つるつるすべすべを目指すからと言ってスクラブのしすぎはNG。角質を取りすぎてしまうと肌の表面が荒れ、余計に汚れや皮脂が溜まりやすくなってしまいます。週に2回以上のお手入れは逆効果! 特に肌の弱い人は週に1回程度の使用にとどめましょう。

ナイロンタオルでごしごし

汚れを落とすぞ~! と気合を入れてごしごし……アカスリタオルや目の荒いナイロンタオルは、肌に色素沈着を起こす“ナイロンタオル黒皮症”という症状を引き起こしてしまうことがあります。バスリリーなどでボディソープを泡立てて、やさしく手でなじませるだけで日常的な汚れは十分に落とせます。今ではボディソープ自体を使わない“タモリさん式入浴法(お風呂につかるだけで、身体は一切洗わない!)”なんていうのもあるくらい! 美肌を目指すならナイロンタオルにはさよならしましょう。

洗顔の後はシャワーでジャー

せっかく肌に優しい洗顔料で丁寧に洗顔しても、その後シャワーで洗い流してしまっては効果は半減! シャワーの強い水圧は皮脂や角質を必要以上に取り去ってしまいます。洗顔の後は手に水をためて洗い流すようにしましょう。

水分はガマン!

一昔前は長風呂をしてとにかく汗をたくさんかき、痩せた分を台無しにしないために水は一切ガマン! なんて過激なダイエットが流行ったこともありましたが、失った水分を補わないのはとっても危険! 入浴時には一時的に約800mlもの水分が失われていると言われます。水分をしっかり補給しないと脱水症状を起こしてしまうだけでなく、体内の代謝も滞り疲れが残りやすくなります。身体をしっかり潤しておくためには、お風呂に入る15分“前”にコップ1杯程度のお水を飲んでおきましょう。

いつも同じ温度

せっかくお風呂に入るのなら、目的や症状に合わせてお風呂の温度や入る時間を変えてみては? この時期つら~い冷え性に悩まされている乙女や肩こり・腰痛に悩む乙女は、寝る前に39℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかって、身体を芯から温めるのがおすすめ。逆に、ストレスで神経がぴりぴり高ぶっているような時や、最近何となく疲れがとれないな~と感じる時には、寝る1~2時間前に40~42℃くらいの熱めのお湯に短い時間つかるのが効果的です。

お風呂の効果を味方につけて、ますます美しくなってくださいね。

2014.12.28

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記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

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