古くなったビューティーグッズ捨てないで! 意外な活用法がまだまだあります!!

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Waxy

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2014.12.24.Wed

コスメなどのビューティーグッズ、ちょっと使わなくなってしまった間にどんどん古くなってしまい、なんだか使い道が分からないということはありませんか。古くなりすぎたものをいつまでも使うのはちょっと心配、だからといって捨ててしまうのももったいない……。そこで意外な活用法についてご紹介しましょう。本来の役目ではなくても、まだまだ役に立つものなんですよ!

古くなったシャンプー → メイクブラシクレンザー

メイクブラシもこまめに洗わないと雑菌の温床となり、肌荒れを起こす原因に。とはいえ専用のクレンザーを買ったりするのもお金がかかります。そこでもうボトルが空になりかけている古くなったシャンプーの出番。メイクブラシをシャンプー液で洗ってから、ぬるま湯でよく洗い流し、自然乾燥させましょう。一晩乾かせば、翌朝すぐに使える状態になります。

古くなった口紅 → チーク

コーラル、ピーチ、ピンク系の口紅はチークとしても再利用可能です。指先につけ、チークエリアにぼかすようにつけていきます。発色もキレイで長持ち、普段のチークとはまた変わった印象になって、メイクを楽しむことができます。

古くなったアイシャドー → マニキュア

アイシャドーも中途半端に残ってしまったりして、処分に困ってしまうことも……。そんなときはお気に入りの色のアイシャドーをよく砕いてから、透明なマニキュアに混ぜてオリジナルカラーのマニキュアに再生してみましょう。爪を保護するためにも、ベースコートとトップコートを忘れずに!!

古くなったコンディショナー → シェービングクリーム

濃厚でクリーミーな質感のコンディショナーは、シェービングクリームとしても利用することができます。シェービングしたい部分にコンディショナーをたっぷり塗ってから、水を足し泡立てるようにしましょう。それからレザーでシェービングをすれば、シェービングクリームと同様の効果を得られ、肌を守りながらムダ毛を剃っていくことができます。

古くなったスクラブ剤 → フット用スクラブ

スクラブ剤で古くなった角質や肌細胞を取り除くことはスキンケアでも大切なプロセス。もしスクラブ剤が余っていたりしたら、顔だけでなく、足にも使って体の隅々まできれいな肌になりましょう。足は皮膚も丈夫なので粗めのスクラブ剤でも気兼ねなく使うことができます。入浴中あるいはぬるま湯に1~2分ほど足をつけて肌を柔らかくしてから、スクラブ剤を足に塗り込み、良くマッサージするようにします。もちろん、カサカサが気になる肘にも同様にしてみると良いでしょう。

いかがですか? 用途を一つと思い込まず、自由な発想をしてみるといろいろな使い方ができるものです。ぜひ皆さんも、古くなったものを捨ててしまう前に、違う活用法はないか考えてみてくださいね。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。