化粧水が肌に浸透してくれない!? そんなエイジングトラブルはこう解決する!

2014.11.25

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「肌が乾燥して化粧水をたっぷり浴びたいのに……あれ? 化粧水が肌に入っていかない!」こんな経験したことはありませんか?
体の60%は水分でできていることからすると、肌にも当然ながらたっぷりの水分が必要。しかし年齢を重ねていくごとに化粧水が入らない……ということがしばしば。水分が肌へ行き届かなければ、シミやシワ・たるみ・くるみといったあらゆる肌トラブルの元凶。今回は化粧水が肌に入っていかない……このピンチに何をすべきなのかをお伝えしていきます。

化粧水の浸透をアップさせる方法とは?

ブースターの追加

洗顔後の流れとして化粧水からはじめるかたが多いですが、化粧水の浸透をアップさせてくれるブースターをスキンケアに追加しましょう。

蒸しタオル

洗顔後に蒸しタオルを1~2分顔にのせるだけの簡単な方法。毛穴も開き、固くなった角質もやわらかくなるため化粧水の浸透がアップします。入浴中に取り入れればさらに効果はアップ!

ピーリング

くすみやざらつきなどがあると化粧水の入りも悪くなります。特に鼻周りや頬は余分な角質が溜まりがち。肌も毎日状態が違うので、部分ピーリングでその日に気になっている部分をキレイにすることでその後の化粧水の浸透が見違えます。

乳液を先になじませる

化粧水の後に行う乳液ですが、乳液には肌をふっくらと柔らかくさせる効果があるため、潤いが中へ入りやすくなります。乳液をコットンに含ませ、顔全体になじませていきましょう。これからの乾燥シーズンには乳液→ブースターといったW使いもおすすめです。

オイルマッサージ

肌がごわついて硬くなっているときは、洗顔後にスキンケア用のオイルを付けたまま入浴。入浴中は湯気がスチーマーの代わりとなり、肌を柔らかくしてくれるため、そこでマッサージを追加して古い角質を取り除いて肌の再生を促しましょう。マッサージをすることで血行も促され、化粧水がグンと行き届くようになります。

化粧水の入りが悪いと感じたら放置してはいけません。放置することで肌はどんどんトラブルに飲み込まれる可能性が……。今までなんとなく化粧水をつけていたという方も本日から改めて「化粧水の入り」を感じてみてください。植物が水を与えると元気が出るように、肌だって化粧水を浴びると明るくなります。これらの方法を取り入れれば、化粧水の入りが悪い……と感じてもすぐに浸透率をアップすることができ、イキイキとした肌を持続することが可能……。そして続けることでアンチエイジングに繋がっていきますよ。

2014.11.25

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記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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