秋から冬に変わる11月。保湿効果を高めてくれる成分と食べ物をチェック!

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松はるな

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2014.11.12.Wed

毎日少しずつ寒さが深まる11月。秋から冬に変わる季節ですが、気になるのはお肌のカサカサ感ではないでしょうか? 気がつくと指先がカサついたり、お肌のつっぱり感が気になったり……。乾燥によりお肌トラブルが起こりやすい季節、内側から保湿力を高めることも大切です。今回は、潤い力をアップする成分&食べ物をご紹介します。

保湿効果のある成分に注目!

毎日、水分を補給すること、乾燥対策で保湿効果の高いスキンケアを使うこと、 日中も保湿ケアをすること、加湿器などで湿度を調整すること。それに加えて、毎日の食事からも「保湿」をしてみましょう!
お肌内部の水分を守り角質層をつなぎ合わせている“セラミド”が 保湿のための重要な成分となります。このセラミドの生成をうながして、お肌の水分力を高めるためには、皮膚の生まれかわり (ターンオーバー)を促進するための食事が大切です。

ターンオーバーを促す成分&食材とは?

たんぱく質

筋肉、内臓、血、髪など、全身の組織づくりに欠かせない栄養素です。体内でアミノ酸に分解されて、全身の細胞に運ばれます。牛乳、卵、肉、魚などに含まれています。動物性の食材が苦手な方は、豆腐、豆乳、おからなどの大豆製品から植物性たんぱく質を摂るようにしましょう。

ビタミンA、ビタミンB群

皮膚の働きを正常にする役割をもっている成分です。ビタミンAは、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に。ビタミンB群はきのこ類、豚肉などに含まれています。

ビタミンC、ビタミンE

細胞の結合を促進してくれるビタミンCと、血行を良くして栄養の吸収を高めてくれるビタミンE。シミ、くすみなどお肌の色素沈着を改善する効果が期待できます。またどちらもともに、ホルモン生成の重要な働きをしています。 ホルモン生成を促してターンオーバーを整える作用も。
ビタミンCは野菜、果実。ビタミンEは、植物油、ナッツ、うなぎなどに多く含まれています。

亜鉛、マグネシウムなどのミネラル

乳製品、海草、魚に多く含まれている亜鉛、マグネシウムなどのミネラル類。お肌の新陳代謝を促進して、細胞を新しくする働きがあるといわれています。
乾燥対策だけでなく、代謝をうながしてくれるので、二キビ、シミ解消にもアプローチできます。

お水でも海洋深層水などミネラルを含むものが発売されているので、手軽に摂取できます。 スキンケアだけでは潤わない冬の乾燥肌。保湿効果を高めるために、食べ物からもみずみずしい美肌づくりができればいいですね。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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