ビオレ×AneCanイベントレポで30代のメイク術で大人可愛いを目指そう!

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岸川菜月

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2014.11.21.Fri

皆さん、20代前半の自分のメイクを思い出してみてください。アイラインやマスカラをばっちり塗ったり盛りメイクをしていませんでしたか?  30代となった今もそれを引きずっている方も多いのではないでしょうか。2014年11月8日に行われた「ビオレ×AneCan LADY GO 30S!~大人クレンジング始めよう!~」のイベントでは、うるおいクレンジングリキッドのCNでお馴染みの『AneCan』モデル高垣麗子さんをスペシャルゲストとしてお迎えし、ヘアメイク シバタロウさんによる30代の大人可愛いメイク講座を教えていただきました!

▽ 前回の記事はコチラ

30代の大人可愛くなれるメイク法

1…化粧下地はハイライト代わりに

化粧下地は顔全体に塗るのではなく、ハイライト代わりにTゾーンや頬、あごに塗るのがポイント。特に目の下やまぶたの上は皮膚が薄く化粧崩れしやすいパーツなので避けます。

2…ファンデーションは首の色を目安にセレクト

ファンデーションを選ぶポイントは、まさに自分の首の色を目安にセレクトすること。また、(画像1)首に近い頬下にのせてなじみをみるのもおすすめ。

3…ファンデーションはスポンジでタッピングするほど毛穴レスに

リキッドファンデーションを手のひらにのせ、スポンジになじませたら優しく細かく肌にのせていきます。タッピングすればするほど毛穴レスになりキレイな仕上がりになるとシバタロウさん。小鼻周りや目元周辺などの細かな部分は(画像3のように)スポンジの端を使ったり折りたたんだりしてのせていきます。

4…コンシーラーでシミや赤みをオフ

シミやほくろを隠すコンシーラーは肌を明るくするために欠かせないアイテム。目の下・シミ・ほくろはもちろん、小鼻周りの赤みはあるのとないのとでは綺麗さに差が出るため、(画像4のように)鼻を伸ばして赤みをオフ!

5…パウダーは必ずパフをなじませて

仕上げのパウダーをパフにつけたらそのまま肌にのせる方がほとんどですが、(画像5のように)必ずパフをこすり合わせたり、手の甲などに叩いてなじませてから肌にのせるのがポイント。パウダー一つで化粧仕上がりに差が出るほど重要とシバタロウさん。パウダーをパフ全体にいったんなじませることで、肌全体を均等な美肌にします。

6…アイラインは目尻だけ

30代に突入したらがっつり引くアイラインはおしまい! 全体に引かずに目尻のみに入れることでナチュラルな自分が持っている目元の魅力を活かした仕上がりになります。

7…チークは縦になじませる

チークののせる際、横にただ伸ばすのではなく(画像7のように)縦になじませていきます。そうすることで小顔効果が生まれます。

8…リップは肌に映える色をセレクト

リップはベージュや薄いピンクよりも、肌がイキイキと明るく見える色をセレクトしましょう。色白の方なら明るめのピンクやレッド、健康的な肌色の方ならオレンジなどを。

いかがでしたか? 30代は肌トラブルも増えメイクで隠そうと厚塗りをして、自分の元の魅力を消してしまいがち。30代からのメイクは隠すところは隠し、魅力を引き立たせるところはどんどん輝かせていくのが正解! 自分のそれぞれのパーツを活かしたメイクがより自分の魅力を引き立たせます。前回の正しいクレンジングのレポと一緒にキレイな30代を目指してみてはいかがでしょうか?

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/