赤ちゃん肌にはうるおいが少ない!? 赤ちゃんのときからスキンケアは大切だった!

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岸川菜月

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2014.11.21.Fri

赤ちゃんの肌ってしっとりしていて柔らかい、プルプルで乾燥知らずでうらやましい♪ といった赤ちゃんの肌=水分量が多くしっとりしているというイメージを持っているママは多くいらっしゃいます。
しかし、実際には赤ちゃんの肌は大人よりも乾燥しやすく敏感! 赤ちゃんだからこそ、肌ケアが大切なのです。今まで赤ちゃんは乾燥しないと勘違いしていたママは必見です!

赤ちゃんと大人の肌の違いとは?

乳幼児の肌は大人よりも薄く、未発達。だからスキンケアを怠るとたちまち乾燥しアトピーやかぶれなどの肌トラブルを起こす場合も……。赤ちゃんの肌と大人の肌の違いはなんなのでしょうか。

1…一年中、乾燥している

生後すぐの赤ちゃんから10歳くらいまでの子どもの肌は皮脂量も水分量も大人の半分以下! そのため、季節問わず一年中乾燥気味なのです。

2…紫外線に弱い

大人の表皮は0.2mm程度。実に薄いと思われがちですがなんと子どもはその半分の0.1mm! さらに大人と違ってバリア機能が不完全であるため、紫外線などの外部ダメージに弱く、刺激を受けやすいのです。

3…暑がりで汗っかき

汗腺数は実は大人でも子どもでも同じ。けれど新陳代謝は子どもの方が大人よりもはるかに良く、体温も高いため、汗は大人の3倍かくと言われています。汗でかぶれたりアトピーになったりしやすいため、厚着させすぎなどこれからの季節は注意が必要。

赤ちゃんのスキンケアの大切さ

赤ちゃんはママのお腹から出てきた途端、ホコリや紫外線、乾燥など外部ダメージにさらされるため、いつ肌トラブルが起こってもおかしくない状態にあります。
また、調べたところスキンケアブランド、ナチュラルサイエンスのモニター調査では、生後すぐから肌ケアをはじめた赤ちゃんとそうでない赤ちゃんの8か月後の肌状態を比べると、何もしていない赤ちゃんに比べて、お手入れをしていた赤ちゃんのほうが3倍以上も水分量をキープしている結果がでており、生後はできるだけ早くケアしてあげることが今後の赤ちゃんのアトピー予防や肌トラブル予防につながっていくのではないでしょうか?

まとめ

ベビーローションやベビーオイルなど、生後から安心して使える赤ちゃん用のケア用品を積極的に取り入れて赤ちゃんを刺激やトラブルから守ってあげましょう。また、赤ちゃんをスキンケアすることで、スキンシップ効果もあり母子ともに精神的に良い影響をもたらしたり、絆が深まるなどの思いがけないメリットも。特にこれから大人だって全身乾燥する時期。言葉を発せない赤ちゃんはママがいち早く気が付いてケアしてあげることが赤ちゃんが快適に過ごせる秘訣ではないでしょうか?

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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