秋の美髪は乾かし方にあり! ドライヤーテクニックの活用術

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コマツマヨ

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2014.10.05.Sun

お肌が不安定になりやすいこの時期は、髪のトラブルも起きやすい時期です。なぜなら、お肌と頭は繋がっているから。
お肌が乾燥するように、頭皮も乾燥し表面の皮脂バランスを崩しがち。それによって健康な髪がつくられず、乾燥したり切れ毛やパサつきが気になる髪になってしまうのです。そんな秋の髪を守るのは、ドライヤーの使い方にありました。今回は、美しい髪を育てるドライヤーのテクニックについてご紹介します。

髪を乾かすのは内側から

当たり前のようで当たり前でないのが、髪を乾かす順番。髪は毛先が一番傷みやすいのに、髪の表面や毛先からドライヤーを当て、乾くまでずっと熱風に晒しているのは非常に髪にとって酷な事です。
早く乾かしたい&ダメージを少なくしたいなら、頭皮を乾かすように髪の根元や内側に風を当てましょう。頭のてっぺんよりも、うなじやこめかみなどから乾かすと、全体的に乾きが早く毛先や髪表面のダメージを防ぐことができます。

自然乾燥はNG

ドライヤーの熱風は乾燥の元だから自然乾燥がいい、なんていうのは大間違い! 迷信です!
濡れた状態の髪は、キューティクルが開いた状態。そのままでは、髪の内側の栄養や水分が蒸発し流れ出てしまいます。さらにそのまま寝るなんてもってのほか! キューティクルが開いた状態で枕や布団に髪をこすりつけることで、キューティクルがボロボロにはがれおちてしまいます。
短時間で髪を乾かすことで瞬時にキューティクルを閉じ、潤いや栄養を逃がさず内部にギュッと閉じ込めておくことができるので、濡れた髪はできるだけ早く乾かすのが鉄則です。

冷風を活用しよう

ドライヤーの冷風を使ったことがありますか? 実はドライヤーの冷風はとっても優秀な機能なのです。
ドライやの熱風は、髪には非常にダメージが大きいもの。そのダメージを防ぐため、髪が半乾きになるまで熱風で乾かしたら、クール機能に切り替えて残りの水分を飛ばします。
熱風のまま髪を完全に乾かしてしまうと、乾かし過ぎて逆にキューティクルが開き切った状態のままになってしまうことも。ある程度水分が無くなった状態で冷風を使うことによって、キューティクルが毛穴のようにきゅっと閉じてくれるので、乾かし過ぎや髪の乾燥を防ぐことが可能なのです。

いかがでしたか? 毎日使うドライヤーだからこそ、その使い方には気をつけたいものです。この季節の乾燥や気候の変化に負けない髪にするためにも、髪を労わって丁寧なドライヤーテクニックを心がけましょう。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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