改めて知っておきたい爪のお手入れ方法とは?

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遠藤幸子

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2014.09.30.Tue

意外に人の視線に触れる機会が多い手。爪も決して例外ではありません。どんなにキレイにメイクしてオシャレしていても、手や爪のお手入れが不十分だととても残念な印象を周囲に与えてしまいます。そこで、今回はネイルの映える美しい爪を手に入れるために自宅で簡単にできるお手入れ方法をご紹介したいと思います。

1.保湿

爪の保湿はハンドクリームで行っているという方が多いかもしれません。しかし、ハンドクリームでは保湿成分を爪にしっかりと浸透させるのが難しい可能性があります。そこで、ハンドケアとネイルケアを同時に済ませたいという方は、手と爪両方のケアを行うことができる、ハンド&ネイルクリームを使用されることをおすすめします。
しかし、これからの季節、指先やささくれなど乾燥に悩む方が多いでしょう。そのような方には、クリームよりも保湿力の高いネイルオイルを使用されることをおすすめします。
どちらの場合も指で丁寧に爪になじませ、しっかりと保湿することが大切です。

2.紫外線ケア

紫外線も爪には大敵となります。外出時には必ず日焼け止めを爪にもしっかりと塗り込む習慣をつけることが大切です。

3.爪を切るのは爪やすりで

爪切りは上刃と下刃で切る仕組みのため、爪の先端に尖った部分ができてしまうほか、爪が割れやすくなる原因を作る可能性があります。そこで、爪の長さや先端の形を調整するために爪やすりを使用することをおすすめします。

4.甘皮処理

甘皮処理は健康な爪を手に入れるためには大切なケアの1つです。しかし、その処理を自宅で行うには注意が必要です。必ず清潔な状態で行い、甘皮をふやかし、状態を確認しながら優しく慎重に行うことが大切です。

5.表面を整える

専用のやすりを使用し、爪の表面を整えることも大切です。必ず削り過ぎに注意しながら行いましょう。また、事前にネイルオイルを塗ってから行うと爪に自然なツヤが生まれるためおすすめです。

6.その他

自爪が弱く、割れやすいという方はネイルを塗る習慣がなくても、ベースコートを塗ることをおすすめします。爪を補強してくれるだけでなく、紫外線など外的刺激から爪を保護してくれる働きもあります。また、ベースコートには栄養を与えるタイプと表面を整えるタイプの2種類があります。ご自分の爪の状態などに応じて使い分けるとよいでしょう。

乾燥が深刻になるこれからの季節、しっかりとネイルケアを行い、トラブル防止を心掛けてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)