今夜から実践! 翌朝、お肌の質感がアップする「睡眠の質」を上げる5つのコツ

2014.09.14

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つい夜更かしをしてしまって寝不足になっていませんか? 美肌の早道は食べることよりも、「眠ること」。内側からキレイをつくろう! と聞くと、まずはお肌にいいものを食べることが一番だよね。と考える方が多いです。でも実は、食べるよりも「寝る」ことの方が、お肌の再生力アップさせる効果が高いのです。どちらも美肌ケアに欠かせないことですが、食事に気をつけていても、睡眠状態が悪ければ元も子もありません。

美肌力アップ! 快眠をつくる5つの習慣

お肌の再生力をぐっと上げるための快眠5つの習慣をご紹介します。どれも今夜から早速実践できることなのでぜひ試してくださいね。

1.寝る前のカフェインは避ける

夕食後、コーヒー・紅茶・緑茶など強いカフェインが含まれているドリンクを飲むと、脳に刺激を与えてしまいます。寝る前はハーブティー、ルイボスティー、麦茶などノンカフェインのものを選ぶようにすると、自然な眠気を誘ってくれますよ。

2.ストレッチなど軽い運動をする

息が上がらない程度の軽い運動で少し体温を上げるようにすると体温が下がりだしたころに就寝できて、快眠スイッチが入りやすくなります。ストレッチやヨガなどリラックスできる運動をしながら深呼吸。1日の疲れも癒やされますよ。

3.下着やパジャマはゆるいものを

きついインナー、パジャマを着て寝ると血行が悪くなり、眠りを妨げる原因になってしまいます。眠る時はとにかくサイズがゆるいものを選びましょう!

4.室内の照明、香りにも工夫を

就寝1時間ほど前から、照明を暗くするのがいいとご紹介しましたが、それに加えて、アロマオイルなどの香りを楽しむのも◎。眠気を促す効果があるとラベンダー、カモミール、マゼンダがオススメです。きつい香りでは脳がおきてしまうので、一滴ほどティッシュにたらしてお部屋に置いたり、ほのかに香るように工夫することも大切です。

5.難しい内容の本を読んでみよう

学生時代に教科書を読んでいて、そのまま枕にして眠っていた……という経験、誰でも一度はありますよね。人間の脳は、安定を好んでいるので「難しいこと」と向き合うと、自然と「休みたい」という方向になってしまうそうです。読みやすい本は、夢中になってしまい脳を活性化させる可能性が。苦手なジャンル、難しい内容の本を読むようにすると、自然な眠気を促してくれます。

理想のお肌を手に入れるためには、快眠することが一番。睡眠不足はお肌にも健康にも、そして心にも悪影響を与えてしまいます。ぐっすり眠って、身も心も美しくなれたらいいですよね! 早速、今日から睡眠習慣の見直しをしてみましょう。

2014.09.14

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記事を書いたのはこの人

Written by 松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を 執筆しているライターの松はるなです。 雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、 現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に! そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪ twitter: http://twitter.com/unicohm

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