ついついやってしまいがち! 肌を傷つけるあの習慣6つ

2014.09.13

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頬杖をつきながらネットサーフィン、メイクをしたままベッドにバタン……。せっかく化粧品やケアにこだわっていても、日常的にしているあの習慣があなたの美肌にダメージを与えているかも!? 今回は、ついついやってしまいがち……でも実はお肌を傷つけている身近な習慣をご紹介します。

メイクをしたまま寝る

年齢を重ねるごとに、その恐ろしさが身にしみてわかるようになる悪習慣。メイクをしたまま寝るのは“汚れた雑巾を顔に乗せて寝るようなもの”なんて言われるように、化粧品に含まれる油分や汗などは肌の上で細菌を繁殖させ毛穴のつまりを引き起こします。疲れて顔も洗えない! なんて時のために、拭き取るタイプのメイク落しを常備しておいて。

刺激の強い洗顔料

顔の油をしっかり取り去ってくれる洗顔料は洗い上がりがさっぱりして、とっても気持ちがいいですよね。しか~し、刺激の強い洗浄成分は肌の潤いに必要な油分まで洗い流してしまいます。洗顔料を使うのはメイクの汚れが残っている夜だけにして。朝は水や湯のみの洗顔で十分汚れは落ちます。水だけではどうしても気持ち悪い! という人は、刺激の少ない洗顔料を選びましょう。お湯の温度は「ちょっとぬるいかな」ぐらいまでが適温です。くれぐれも熱々のお湯は避けて下さいね!

化粧品を上から下へつけている

肌は年齢と共に下へ下へと下がってしまうもの。エイジング効果のある化粧水や美容液も上から下へとつけてしまえば、肌のたるみを加速させてしまいます。特に目の周りは皮膚が薄くしわになりやすい部分。こすったりひっぱったりは厳禁です。顔を洗ったり化粧水をつけたりする際には、やさしいタッチであごからおでこに向かって伸ばすようにして。

日焼け止めをスキップ

外出するけれど、ちょっとそこまでだし、日焼け止めつけなくてもいいか……なんて紫外線対策を怠っていませんか? 紫外線対策はアンチエイジングの最重要項目! 10分程度日焼け止めなしで太陽に当たるだけで、肌にとっては十分ダメージがあることもわかっています。洗濯物を干す、コンビニに買い物に行くなどほんの少しの時間でも紫外線対策はお忘れなく。

頬杖

パソコン、携帯、お金、いろいろな物を触る手は常に雑菌がいっぱい。そんな手で顔を触れば、手の汚れをお肌につけてしまうことになります。雑菌は美肌の敵! また、顔の一部分に圧力をかけることで顔のゆがみを引き起こし、ほうれい線やしわの原因になってしまうことも。気がついたら手が顔に……。なんてあなたは、注意してみて。

洗顔をしてからシャンプー

せっかく洗顔で顔をキレイに洗い流しても、その後リンスやトリートメントが顔についてしまっては台無し……。潤い効果のあるトリートメント剤に含まれる油分は肌に残ると、ニキビや吹き出物の原因になってしまいます。顔はもちろん、背中ニキビにも気をつけて。シャンプーやトリートメントは流し残しのないよう十分洗い流し、頭→顔→体と上から下に洗うようにしましょう。

2014.09.13

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記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

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