口元の老化は身体全体の老化に繋がる? 意識してできる口元のアンチエイジングを目指そう!

2014.09.13

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鏡を見るたび気になるのがシワ。なかでも口元のシワに目がいってしまいませんか? 口元の老化がはじまると、シワだけでなく二重あご、さらに口元のねばつきやニオイまで現れてきます。さらに口元の老化は全身の老化に直結することも判明! 本日は口元のアンチエイジングについてお伝えしていきます。

口元の老化は見た目年齢を悪化させる!

最初に自覚する人が多いのが口元のシワ。笑っていない・会話が少ない人ほど、口輪筋が使われず固くなり衰えています。そして次に30代過ぎから徐々にみられる唾液量の減少。唾液にはさまざまな働きがあり、食べ物を消化し飲み込みを助ける効果は知られていますが、その他にも肌や毛髪、粘膜や血管を修復する効果があるため、全身のアンチエイジングとしてとても重要な働きを持っています。
また、さらに日頃、話す時や食べるときに舌を使わなかったり、柔らかいものを食べ続けたりすることで舌力や噛む力が弱まり、二重あごや全身の筋肉を衰えさせたりと見た目老化が進む可能性があります。

口元のアンチエイジングを始めよう!

1…常に口角をしっかり上げる・笑顔を意識

よく笑う表情豊かな人と無愛想で無表情が多い人の表情筋を比べると、よく笑う人の方が表情筋は遥に鍛えられています。表情筋を鍛えるために何かトレーニングをしなくとも、毎日口角を上げることを意識し、よく笑い笑顔で過ごすことが一番のエクササイズ! 口角を常にキュッと持ち上げるイメージをするだけで口元のシワやたるみ予防なりあす。また、口元をたくさん使って話すことも大切。滑舌よく話すことを意識するだけでも舌が鍛えられ、口元の老化予防に繋がります。

2…しっかり噛んで食べる!

現代人は食文化も豊かになっている影響で、和食よりもパンやヨーグルトで朝食を済ませ、ランチにはスパゲッティなどの麺類で済ます……というような何度も噛まなくても呑み込める食事が多くなっていることが原因で、表情筋の衰えや唾液量の低下が起こり老化がはじまります。まずは食事を変えるのではなくしっかりと噛もう(目標一口30回の咀嚼)という意識を持つことからはじめましょう。噛むことに疲れがでたのなら、いかに日頃噛んでいないかが自覚できるはず! 慣れてきたら、一日一回は固くて噛み応えのある食材を取り入れるようにしましょう。例えば、玄米・雑穀米・きのこ・海藻類・豆・ゴボウ・こんにゃく等。

3…水分をしっかり補ってうるおいを補給!

加齢と共にみられる唾液量の減少は口元の老化だけでなく全身の老化にも大敵とお伝えしましたが、口の中の唾液量が減ると口内に雑菌などが住みやすい環境になるので歯槽膿漏などの歯のトラブルも増え、悪化します。それを防ぐためにも口の中をうるおわす役割もある水分補給は大切です。特に接客業など日中話すことの多い人はより、口の中が乾きやすいため意識を。一日1.5Lを目標に水分補給しましょう。

いかがでしたか? 口元の老化が全身の老化に直結するなんて予想外ですよね。しかし、口元のケアは特別なことは行わず、こうした日常からの意識で改善可能! さっそく口元のアンチエイジングを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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2014.09.13

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記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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