年齢を感じさせる場所No.1? たるみ・シワは厳禁! 「首&デコルテ」を美しく魅せるコツ

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松はるな

Written by:

2014.09.28.Sun

ある日突然、鏡を見て気がつく「首のシワ」。首&デコルテにシワやたるみがあると一気に見た目年齢が上がってしまいます。一生懸命ケアやメイクをしていても、首筋にシワがあれば老けた印象に……。加齢によるシワはスキンケアやエクササイズで薄くすることができます。くっきりと深くならないうちに早めの対策でエイジングケアをしましょう!

首のシワ・たるみの原因は!?

首に横筋ができるシワは、加齢だけが原因ではありません。普段の生活習慣が原因の場合もあるのでしっかりとチェックを。

□ 姿勢が悪い(猫背、PC・スマホの利用で首が下がっている)
□ 首周りの紫外線ケアをしていない
□ 肩こり、首のこりがひどく血流が悪い
□ 枕の高さが合っていない(高すぎる)

ひとつでも当てはまることがあれば、首のシワが深くなる可能性大! 姿勢、PCを目線の高さに合わせる、首も日焼け止め&ストールなどでUVケアする、枕の高さを見直してみるなどの工夫をしてみましょう。

顔だけじゃ甘い! 首&デコルテのスキンケアも必須!

顔に比べて、首は保水保持量が1.5倍ほど高いのだとか。そのため、乾燥してると感じにくく、特に何もケアをしていないという方が多いようですが、放っておくと危険。もともと保水力が強い部分なので、保湿クリームよりもシワ予防になる美容液を塗るのが◎。ビタミンC誘導体やレチノール、ナイアシンなどの成分配合の美容液をやさしく抑えるように塗りましょう。このとき、首をぐいぐい伸ばしてしまうとたるみの原因になるので注意!

首のたるみを防ぐリンパマッサージ

首がこっていてリンパの流れが悪くなると、シワにつながるのでマッサージで促進を。手を往復させてしまうと、老廃物の流れに逆らってしまい逆効果なるので、必ず一方向に流していくように気をつけましょう!

1.耳の下に手の甲を当てて、老廃物を流すイメージで鎖骨に向かってやさしく滑らせます

2.鎖骨の下のくぼみに指を当てて、肩に向かって(内側から外に)老廃物を流すようにやさしく滑らせます

力を入れて強く押すのはNGです。首にマッサージ用のクリームやオイルを塗って、摩擦を軽減しながらやさしく流します。手のひらよりも手の甲を使うと、スムーズに流しやすいです。くれぐれも一方向から流すようにしてくださいね。

美しいデコルテが手に入るストレッチ!

鎖骨、肩、肩甲骨が正しい位置にあることが、美しいデコルテラインの条件だといわれています。首周りの筋肉を動かして、バランスを整えながら血行を促進しましょう。

1.イスに浅く腰掛けます。両腕をだらんと落として、鎖骨と肩甲骨を意識しながら、円を描くように下から両腕を持ち上げ、頭の上で手の甲を合わせます

2.同じく円を描きながら、腕を下げておしりの後ろで指先を合わせます

1~2を3セット繰り返せばOK。すらっとした美しい首筋とデコルテラインを目指して続けてみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm