誰もが恐れる老化の証、ほうれい線と戦う簡単自宅ケアとは?

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岸川菜月

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2014.09.21.Sun

あるのとないのでは10歳差以上、歳の差がつくほうれい線。昨年はなかったのに……と急に気になりだす初期タイプから、夕方になるにつれ目立つというお疲れタイプ、笑うたびにファンデーションの溝ができてしまうといった刻みタイプまでさまざま。
一つ言えるのはほうれい線があることで、確実にオバ顔に近づいているということ! でも大丈夫! ほうれい線は毎日の自宅での簡単なケアで予防・改善できるのです。

ほうれい線ができる原因って?

ほうれい線の原因は加齢と共にたるんだ皮膚、そして乾燥や紫外線などの外部ダメージで肌のコラーゲンが減少しハリがなくなってたるんだ皮膚によってほうれい線が出現!
そしてほうれい線ができやすい人の特徴として

・乾燥肌の人
・頬の脂肪が多い、頬骨が高い人
・歯茎が出ている人
・頬杖をつく癖がある
・スマホなどの使い過ぎで無表情で下ばかり見ている人

があげられます。癖など日常で直せるものは意識をし、体質的に私、できやすいのかも? と感じても予防法を取り入れれば大丈夫です!

自宅で簡単! ほうれい線の予防・改善法!

自宅で…しかも毎日行う洗顔後のスキンケアと一緒に行うだけの簡単ケアでほうれい線を予防・改善することができる3ステップをお伝えいたします。
※参考画像では片手のみですが実践の際は左右両方を両手で行いましょう。

1…頬骨のツボ押し

ここが凝り固まってしまうと肌が硬くなりたるんでほうれい線一直線! 特に毎日無表情なことが多かったり、下を向いた作業(スマホ・PC・読書)をする人は注意。親指の腹で頬骨の真下にあるくぼみのツボを押しましょう。スキンケアで滑りがよくなるためやや上に流すように押すとさらに◎。頬骨の位置も上がりたるんだ皮膚を持ち上げてくれます。

2…上唇にめいっぱい空気を入れる

空気を入れてふくらまします。ほうれい線が伸びていると感じればOK。ふくらまして5秒キープを3~5回繰り返しましょう。ふくらませながらスキンケアすることでほうれい線の溝にも美容成分が行き渡り予防・改善へ導きます。

3…仕上げのなじませで頬のリフトアップ!

スキンケアの仕上げには化粧品を顔全体に手でなじませる人が多いかと思いますが、ただなじませるのではなくここでもポイントを。両手の人差し指を中心に力を入れ、小鼻の脇から頬を伝ってこめかみまでリフトアップさせる気持ちで持ち上げていきましょう。持ち上げたらこめかみで3秒停止! スキンケアの仕上げに加えるだけでほうれい線を持ち上げリフトアップを目指せます。

いかがでしたか? これらのケアは時間と手間をとりません。ただ毎日のスキンケアの時間にちょっとしたポイントをプラスしてあげるだけでOK。続けることが必ず周りとの差を広げます。さっそく今夜のスキンケアからほうれい線と戦ってみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/