秋は入浴で女を磨く! 心身ともに美しくなれるオススメ入浴「ながらケア」

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松はるな

Written by:

2014.09.24.Wed

カラッと涼しく気持ちのいい気候が続いていますね。これからの季節は気温が下がり、汗をかきにくく、「新陳代謝」が落ちてきます。代謝アップ&冷え対策に意識したいのがバスタイムの美容効果です。今回は、入浴しながらできる美肌づくりのコツをご紹介したいと思います。

入浴するとこんなに良いことが!美肌効果をチェック

リラックスできる

湯船に浸かると、全身の緊張感が解けゆるくなる……まさに至福のひとときです。入浴すると身体の巡りが良くなり、全身リラックス効果が。身体のコリを改善して、緊張感をほぐしてあげましょう。

巡りが良くなる

入浴により血流が良くなることで全身が温まると、身体全体と肌のコンディションに良い影響をもたらします。血液だけでなく、温まることでリンパ液の流れも良くなり、老廃物を流す効果も。

睡眠の質が上がる

眠りにつく前に、上がった内側の体温が、徐々に下がっていくタイミングで深い眠りにつけます。注意したいのは夜遅い時間に長々と入浴すること。体温がなかなか下がらないと、「眠い」という感覚がやってきません。最低でも寝る前30分~1時間くらいに入浴を!

むくみにくい体質になれる

お風呂の中では、通常なら到底できない腕立て伏せのようなポーズなどができますよね。それは浮力のおかげなのです。湯船に浸かることで得る水圧が自然な刺激となり、むくみにくくなります。

もっとキレイに! 入浴しながら美容ケア!

ストレス発散法が人それぞれ違うように、リラックス法も人それぞれ。これが絶対! というものはありませんが、心地よく過ごせるために、オススメの「ながら入浴方法」をいくつか取り上げてみたいと思います♪

雑誌や本を持ち込む

読書をしながら入浴すると、無理なく時間が経つのでオススメです。持ち込むなら読み古した雑誌か短編小説にするのが◎。水にぬれてもいい雑誌、適当に開けて、適度に切り上げられる内容が入浴しすぎて湯冷めしないコツです。

瞑想する

日頃忙しく、頭が常にフル回転している方にオススメです。瞑想をするときは、照明もポイント。湯船に浮かべるフローティングキャンドルなら、ゆらゆらする炎で自然にぼんやりできます。

プチトレーニング

水圧と浮力を最大限に活かして、ちょっとしたトレーニングをするのもいいですね。
後ろに手をついてお尻を浮かせる“逆腕立て”は、湯船の中だからこそできること。なかでも、ウエストを引き締める次のトレーニングはおすすめです。

1:正座または、姿勢を正しく座る

2:顔の前で合掌するようにひじを曲げる。このときに、ひじが肩の高さになっているように

3:その姿勢のまま、おへその位置がぶれないように上半身だけを左右にひねる

※このとき、ちゃんと顔ごと向けるようにひねります。顔だけ向けても効果は得られませんので気をつけてくださいね。

実際にやってみるとわかりますが、ほとんど運動をしている感じはありません。でも、気になるお腹まわりや腰まわりには効果的!

お気に入りの入浴の仕方を探しながら、ストレッチなども取り入れて美容効果をアップさせましょう☆

記事を書いたのはこの人

Written by

松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

twitter: http://twitter.com/unicohm