老け顔はぜったいにイヤ!! オバサン顔にならないためのメイクヒント

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2014.08.29.Fri

キレイに見せるためのメイクもやり方を間違えれば、“オバサン顔”になってしまうだけなので、ある程度の年齢になったら気をつけたいものです。メイクのアンチエイジング効果を最大限に引き出すには、程よくコントラストをつけること。すっぴんとほぼ変わらないような“すっぴん風”でもなく、コントラストを意識するためにやり過ぎになってしまうのもかえって逆効果。ではどこで加減すればよいか、パーツ別に見ていきましょう。

まつ毛

年齢を真っ先に感じさせるのは、まつ毛が薄くなり、目力がなくなっていくこと。でもだからといって、気合を入れて、盛り過ぎたり、マスカラを多用するとかえってやり過ぎ感がでて、残念な結果に……。それをカバーするトリックは、アイラインをしっかりと入れること、ただし上側だけで十分です。正確に書きやすいペンシルタイプのアイライナーでしっかり目の輪郭をかたどるとまつ毛そのものに手を入れなくても、くっきりした目の印象に。目の下側にライナーを使わないのは、加齢によるたれ目に見えるのを防ぐためです。

ファンデーション

年齢を意識するようになったら、ファンデーションこそは多少お金を出しても品質の良いものを選びましょう。クリーミーで光沢感のあるファンデーションで艶肌に見せるようにします。ファンデーションの色選びで気をつけたいのは、あごの下の部分にマッチするトーンのものを選ぶようにすること。そしてつけるときは、アーモンド粒サイズほどの量を頬、額、鼻、あごなどにブラシでまんべんなく馴染むようにつけていきましょう。なお、ファンデーション下地も忘れないこと、この一手間で肌のきれいさも格段にアップします。

まぶた

まぶたにつけるアイシャドーも多色づかいは避け、シンプルに。ゴールド、ブロンズ、シャンパンカラーなど肌に馴染みやすいナチュラルカラー系で2色づかいくらいに絞ると上品な大人女子風になります。

チーク

若々しさを演出できるか、あるいは変にチークだけ浮いてしまい“オバサン顔”一直線になるか、別れどころなのがチーク。チークはクリームあるいはジェルタイプのものを選ぶと、色味がキレイに出て、フレッシュな感じを出すことができます。色を選ぶときは、肌がライト~ミディアムトーンならピンクアプリコット、ややダークめならラズベリー色がオススメです。

眉毛

顔の印象を左右する大切な眉毛ですが、だんだん薄くなり、きれいなアーチ型が崩れてくるので気をつけましょう。濃い目のブラウンのペンシルで薄くなった部分を埋めるようにし、とくに外側は短めの軽いタッチで細かく埋めていくようにします。アーチ型を作るのが苦手な人は、眉毛テンプレートを使ってみるのがおすすめ、眉毛の薄さが目立つ外側までしっかりと描くようにしましょう。

リップ

年をとると共に、唇の輪郭もぼんやりしてくるので、リップライナーでくっきりと輪郭をつくることが欠かせません。ペンシルタイプのライナーで色は唇の真ん中に最も近いものを選びます。平均的な肌色の人ならミディアムローズ系、ややダークめな肌色の人なら、もう少し赤みの強い色を選んで。グロスは必ずしも必要ではありませんが、保湿力の高い口紅をつけるようにしましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。