その化粧品本当に効いてる? 自分だけに合った肌に良い化粧品作り

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トモミ

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2014.08.04.Mon

どんなに高額な化粧品を使っていても、本当にそれって肌に合っていますか? 人の肌は季節によって変わります。年中同じ化粧品を使っていても、もちろん肌の状態が変わっているので、合っているはずがありません。季節ごとに肌に合う化粧品を使っているでしょうか?

ブランドに偏らずに

どこそこのブランドが好きだから、ここのブランドは信頼できる、などと、本当に自分の肌に合っているのかじっくりと肌とにらめっこしてみてください。一日中肌の調子が良いなら、きっと肌も強く、どんな化粧品を使っても大丈夫でしょう。しかし、お勧めの化粧品、高額な化粧品、自然派の化粧品などを使って、なかなか本当に自分に合っているのか分からずに使っている人もいるのではないでしょうか?

その化粧品大丈夫?

本来肌はバリア機能が備わっているため、何かを無駄に塗布していく必要はありません。しかし、それも若い時まで。年齢を重ねるごとに、そのバリア機能は薄れ、化粧水やクリームは欠かせません。しかし市販の化粧品は、たくさんの成分が含まれ、本当に必要な成分はほんの少ししか含まれていません。その他の成分により、保湿をしたいのに乾燥肌になってしまう人もいるほど。何がどのように肌に影響するかは、分からないのが現実です。

季節ごとに作る自分に合った化粧品

自分で作る化粧品にいいところは、本当に自分の肌の状態に合わせて、成分を調合できる事です。季節ごとに潤い成分を調節したり、香りまで自分好みに変えられます。化粧水もクリームも、本当に必要な成分だけを使用し、自分の肌に合わせて作ることができます。これほど簡単に化粧水ができてしまうものなのか? クリームってこんなシンプルなものなの? と驚くほど、成分も材料費も少ない事に驚かれると思います。もちろん、自分に合った化粧品なので、見違えるほど、肌の調子は良くなってきます。

化粧水の材料はこんなにシンプル

自分の好きな香り、季節に応じたハーブを調合して、化粧水を作ってみましょう。基本は精製水250ccに対してグリセリンを小さじ2分の1以下、お好みのエッセンシャルオイルが1~5滴。たったこれだけです。エッセンシャルオイルは非常に高額で、種類によっては効能も違います。しかし、実際作るときに必要な量はたったの数滴。高い化粧品を買うよりもとてもお得です。さらに時期によって効能を考えてエッセンシャルオイルを使いこなせば、本当に肌にいいあなただけの化粧水が作れます。もちろん無添加で新鮮な化粧水なため、使用期限があります。保存は冷蔵庫に、そして早めに使い切りましょう。

天然クリームでしっとり保湿

もちろんクリームだって手作りできます。コラーゲン入りやプレセンタ入り、セラミドなどたくさんの成分が入ったクリームが市販でも売られていますが、本当に必要なのは、肌を守ること。保湿がしっかりできていれば、肌から水分が抜けずに、潤い成分はしっかりと肌に残るはずです。余計な成分が入ることで、さらに乾燥肌にならないように、必要最低限の成分で肌を守ってあげましょう。自分で作るクリームの基本成分は、蜜ろうやホホバオイルです。
蜜ろうは高額そうなイメージがありますが、実際未精製の蜜ろうはそんなに高くありません。しかも自分で作る場合は未精製が使いやすく、お肌にもいいです。天然のホホバオイルも、最近では市販で売られているので手に入りやすいですよね。これらのオイルに自分でつくった化粧水をまぜるだけでクリームができてしまいます。オイルと化粧水を混ぜるのに湯せんでゆっくりと温めていくので、多少の手間もありますが、自分の肌にあったクリームのためにも、ちょっとした手間も楽しんでくださいね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。