「可愛い」を作るパーツは実はココ! 鼻ケアで劇的に可愛くなる方法

2014.08.13

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可愛い顔、きれいな顔を作るのに大切なパーツとは何でしょう? 目や唇も大切ですが、それ以上に大切なのが「鼻」メイクでは劇的な変化を付けづらいのに、ココが違うとあか抜けなかったり品がなくなったりと、顔全体の雰囲気の鍵を握る大事なパーツです。放置している人も多い分、手をかければ劇的に変わることができるのも鼻。いろいろな角度から可愛い顔を作るアプローチを考えてみました。

鼻の下を短くする

目や口のフォルムはさておいて「可愛い顔」と言われる芸能人はみな鼻の下が短い! 鼻の下が長めでも「美人女優」として名を馳せている人もいますが、それは顔全体のバランスが神のように整っているため。神バランスではない一般女子は、鼻の下を短く見せることで「可愛い顔」に近づきます。もともと鼻の下の長さがある場合、濃いめのリップはそれを目立たせがち。鼻の下の長さが気になる場合は淡いリップを塗り、パールの入った淡い色のペンシルで上唇の山のフチをなぞるのがおススメです。上唇全体をオーバーリップにするより自然に鼻下が短くなります。また、笑うと鼻の下の長さは目立たなくなるので、常に口角をあげておくのもよいでしょう。

小鼻を小さくする

「美人の鼻は忘れ鼻」という言葉があるくらい、美しいと言われる顔には鼻の存在感がないと言います。鷲鼻でも可愛い、美人と呼ばれる人は多く存在するので、鼻が高い・低いというよりは、横方面の存在感がないのが可愛い鼻だと言えそう。小鼻を小さくするなんて、整形でなきゃムリ! と思いがちですが、マッサージでも可能です! 人差し指を軽く曲げ、第二関節の部分で鼻先の両ワキを軽くトントンと叩きます。小鼻の下のほうを、人差し指と中指で挟み、2秒間ほどキープします。その後、やや上に移動して、同じく2秒間挟みます。最後に鼻先を挟み、クルクルと優しくマッサージします。軟骨は叩いたりもんだり刺激を与えると質量が増えるので、鼻が高くなり小鼻を目立たなくする効果が期待できるのだとか。根気よく続けましょう。

鼻年齢って何?

可愛さの鍵だけでなく、顔全体の見た目年齢も鼻が握っています。小鼻の横がくぼんでおらず、鼻が埋もれていないほど顔は若く見えます。顔に入る縦の線は、もれなく女子の顔を老けさせ、フレッシュ感を奪う存在。ほうれい線ばかり気にしてしまいますが、ここもほうれい線の始点とも言えます。小鼻の横をスッキリさせ、顔の縦線は一本でも少なくすることも重要! 手のひらを開いて、人差し指を鼻の横、親指を口の横~あごに当て、顔の肉を輪郭の方に流すように外に向けてマッサージすると、むくみやムダ肉など鼻年齢を引き上げるものをスッキリオフできます。

鼻筋を通すには鏡を味方に

通った鼻筋があれば、デカ目をはじめ、他のパーツがより引き立つもの。鼻筋にはハイライトはもちろん、ノーズシャドーも上手に使いたいもの。最近のヌケ感重視のメイクではノーズシャドーはパス! ということも多いようですが、本来の骨格を見極めて陰影をプラスすれば絶大な効果があります。ポイントは顔に対して斜め下に鏡をおくこと。本来の陰影がわかりやすくなるので、コレを補強するようにノーズシャドーを入れれば自然に彫りが深く通った鼻筋に。

2014.08.13

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記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

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