食べて安心! 食べると紫外線ダメージに強くなる「美白食材」6つ

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松はるな

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2014.08.29.Fri

日焼け止めや日傘、サングラスなどUVケアグッズを使っていても、うっかり日焼けしたり、シミが増えたり、濃くなったり……。どれだけ紫外線対策をしても、100%カットすることは不可能ですよね。それなら、内側からのケアも加えて美白効果をアップさせましょう! 食べると紫外線ダメージに強くなる「美白食材」をご紹介します。

内側からも! 紫外線ダメージを少なくする食べ物

保湿、日焼け止め。そして、食べ物からも紫外線対策できれば完璧です♪
美白効果がある食べ物をチェックしておきましょう★

1.トマトなど赤い野菜・果実

トマトや赤パプリカなどに多く含まれている「リコピン」。カロテノイド色素で、この色素を紫外線から守ろうとする働きが強いといわれています。リコピンが多く含まれる野菜を食べると、紫外線に対してお肌が強くなるのです。トマトは、生のものよりも加熱調理したものの方がリコピン量アップ!
夏の定番フルーツ「スイカ」にも含まれています。毎日赤いものを食べて、紫外線に負けない美肌&美尻を目指しましょう。

2.ブロッコリーなど緑の野菜

緑の野菜には、日焼け防止効果&日焼け後のお肌を補修する効果があるといわれています。βカロテン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、多くのビタミン類が含まれていて、夏のお肌を守るために積極的に食べておきたい食材です。

3.ダークチョコレート

カカオ70%以上のダークチョコレートには、お茶の4倍のポリフェノールやカテキンが含まれています。紫外線に対する耐性を25%ほど強くしてくれるのだとか! 1日60グラムが推奨されています。大好きなチョコレートで美白できれば苦じゃありませんよね♪

4.アーモンド

美肌ビタミン「ビタミンE」を多く含むアーモンドには、紫外線ダメージからお肌を守る「ケルセチン」という大量のフラボノイドが。毎日20粒を食べたら日焼けしにくくなったという研究結果もあるそうです。おやつにアーモンド♪ ヘルシーでオススメです。

5.サツマイモ

リコピンと同じように、野菜に含まれるオレンジ色素の「βカロテン」が多く含まれているサツマイモ。聞きなれない成分ですが美白化粧品にも使われている「シアニジン」など、抗酸化作用がある色素も多く含まれています。

6.鮭、いくら、カニなど赤い魚介類

鮭やいくら、エビなどに多く含まれている「アスタキサンチン」。カロテノイドという色素の一種で、強い抗酸化作用があることで知られています。活性酸素を除去して、シミや黒ずみのもと色素沈着を予防。メラニンの生成を抑える効果が期待できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか? シミは後々になってあらわれてきます。秋になって「あれ? こんなところに……」なんて残念なことにならないように、内側からも紫外線を予防できる食材も意識してみましょう。

記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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