今すぐ素足になれますか? 足のイヤなにおいを消す方法

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中野亜希

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2014.08.12.Tue

毎日洗っていてもなぜか足のにおいが気になる……。女子としてはかなり辛い状況です。消臭スプレーなどもたくさん出ていますが、できればそれに頼らず、どこでも躊躇なく素足になれるようになりたい! あのイヤなにおいを撃退するにはどうすればいいの?

角質を取る

即効性があるのが「足の角質を取る」こと。夏でも、サンダルなど、靴の面積が小さいもの(=足をホールドする面積が小さい)を履くことで足に負担がかかり冬以上に角質が育ちやすくなることも。ハイヒールを愛用している場合も同じです。角質をそのままにしておくと、溜まった角質が汗でふやけ、雑菌が繁殖しやすくなります。角質ケアで細菌の巣を取り除くことが大切です。
また、足の爪は手の爪に比べて、爪の間やサイドに汚れが溜まりやすいもの。たとえ少量でもこの汚れが残っていることが、足の強烈なにおいの原因になっていることも。爪ブラシにボディーソープや石けんなどをつけ、爪の間をよく洗いましょう。サロンでペディキュアやフットジェルをお願いしている方は、フットケアもメニューに追加してみましょう。プロの手で足の角質や爪回りの甘皮などもケアできるため、爪の健康や美しさのほか、間接的ににおいケアにもなります。

靴を乾燥させる

毎日同じ靴を履かないのもにおい対策には大切なこと。合わせやすく、どうしてもヘビロテしてしまう靴もあるとは思いますが、一度履いた靴は最低でも一日は休ませてから履きたいもの。それだけでもイヤなにおいが発生することが少なくなるはず。特に、合皮のパンプスは本革のものに比べて蒸れやすいという特徴が。合皮の靴は雨でもダメージを気にせずはけるなどのメリットもありますが、あまりヘビロテせず、その都度乾燥させてから履きたいものです。

汗をかく

においが気になったり、べたつくなど、何かと悪者にされがちなのが汗。できればかかずにすませたいと思う人も多いのでは? しかし、汗をかかないことによって、かえって、足のにおいを含む体のイヤなにおいが強くなってしまうことも。一日中クーラーの効いた部屋で過ごしたり、汗をかかないように運動しない、というライフスタイルは避けましょう。涼しいオフィスで仕事しているという人も、夜は夏でも湯船につかって汗をかき、どばっとデトックスしたいもの。飲み物をジュースやお茶ではなくお水にすることで、血液の巡りがよくなり、さらさらした汗をかけるようになります。こうなるとより老廃物が排出されるので、合わせ技で臨みましょう。

疲れをためない

働き女子にはショックな話ですが、疲れているだけで足のにおいが強くなるのです! 体が疲れると、体内に乳酸とアンモニアが発生します。さらに、疲労で肝機能が低下することで、それらが分解されきらず、汗腺に放出されてしまうことに。そうなると、かいた汗がにおいやすくなってしまうのです。仕事に限らず、楽しいイベントなども多くなる夏。ムリはせず、ゆっくり休養を取ることもにおい対策には大切なことと言えそうです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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