夏野菜で美白! ビタミンCをたっぷりとっておこう

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トモミ

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2014.07.31.Thu

夏は紫外線が強いことから、ビタミンCの消費量が非常に多く、普段からビタミンCを摂取しておかないと、肌が褐色し、シミやソバカスが増えてきてしまいます。さらに汗をかいたりすることで、余計にビタミンCが使われてしまうので、積極的に摂取しておきましょう。

ビタミンCは夏野菜から摂れる

ビタミンCの多い食材は、冬の食材にたくさんあります。例えば、みかんや柿などが代表的で、ビタミンCが豊富に取れる食材です。しかし夏に食べる野菜にもたくさんのビタミンCが入っていますよ。ビタミンCが豊富な旬の夏野菜といえば、ゴーヤやピーマンです。特にピーマンには、肌の褐色を引き起こすメラニン色素の沈着を妨げる効果があったり、さらにビタミンCと相性のよいコラーゲンの生成を助けます。また、ゴーヤのビタミンCはレモンを丸々1個摂取するよりも、多く摂取できます。野菜のビタミンCは熱に弱く、生のまま食べるほうが良いのですが、短時間の加熱処理なら問題ありません。ゴーヤならチャンプルーにして、ササっと炒めれば、おいしくビタミンCが摂取できますよね。

ビタミンCを壊す野菜

中にはビタミンCを壊してしまう夏野菜があります。例えばキュウリなどが代表的です。サラダなどでも入っているので、摂取する機会が多いかもしれませんね。だからといってキュウリを敬遠しなくても大丈夫ですよ。キュウリはお酢を加えることにより、ビタミンCの破壊を押さえてくれます。そのため、酢の物にしたり、サラダならお酢を加えて食べるなどすれば、効率的にビタミンCが摂取できます。また、カリウムも多く含まれているので、夏場の汗で不足しやすいカリウムも摂りながら、他のビタミンCの入ったお野菜とも食べられるので、ぜひ積極的に摂取してくださいね。

ビタミンCとプラス効果の食材

ビタミンCといえば美白効果のあるうれしい成分ですよね。夏場なら、特にビタミンCを取って紫外線対策や美白対策にと、せっせと摂取したいものです。またせっかく美容対策のためにビタミンCを採っているなら、ぜひともコラーゲンも摂取してみてください。コーラゲンはビタミンCによって生成されていくので、逆にビタミンCが減ると体内のコラーゲンも減ることになります。また、夏場なら特にコラーゲンも減りやすいので、コラーゲンの入った食材も一緒に食べれば、ビタミンCとコラーゲンの相乗効果で、より美容対策ができちゃいます。コラーゲンといえば鶏肉や豚肉などにも豊富に含まれているので、お肉とお野菜のコンビで、栄養満点、さらに美容成分たっぷりの食事ができますよ。

野菜は新鮮なうちに

野菜に含まれるビタミンCなどは、鮮度が大切です。取れたてが一番ビタミンCがたっぷりと含まれているので、冷蔵庫などに長期に保存しておくと、ビタミンCがどんどん減っていってしまいます。野菜を食べるなら買ってからすぐに食べるようにしましょう。そのため、すぐに食べ切れないほどの量を買い置きしてしまっては、意味がありませんよね。できれば新鮮なうちに夏野菜を食べて、夏の美容対策を行ってください。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。