日焼け止めちゃんと使ってる? 使い方を間違えると大変!

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トモミ

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2014.07.22.Tue

日焼け止めを塗っているのに焼けちゃった、なんて声を聞きますが、その使い方間違っていませんか? いくら絶対焼かない! なんて謳い文句の日焼け止めでも、間違えた使い方をしていれば、誰だって日焼けしちゃいますよ。また、日焼け止めの成分もとっても肌に負担がかかるものです。使っている日焼け止めの成分にもちゃんと目を向けてあげましょう。

SPFとPAの効果

SPFは2~50まであって、数値が大きいほど効果があることは、購入時の目安でもありますよね。確かに効果はありますが、それだけ肌への負担のすごいのです。数値が大きいほどに、日焼け防止効果の時間が長くなるのですが、その分、成分による肌への影響がよくないため、最近では、それを懸念して「肌に良い」とされる日焼け止めも増えてきています。
また、PAは紫外線を予防する効果を表しています。PA+~PA++++など、「+」が増えるほどに効果が高く、SPFと同様に、+が多いものを選ぶ人が多いと思います。SPF、PA両方の効果があって日焼け止めとしての働きをしますが、成分が強すぎる日焼け止めを使って肌が汚くなってしまっては、あまり意味がありませんよね。

日焼け止めの塗る量

実際日焼け止めはたくさんの量を塗ったときに効果がでてきます。ちょっと薄く塗っただけでは、すぐに汗で流れてしまい、さらにハンカチなどで汗を押さえれば、すぐに取れてしまいます。しかしたくさん日焼け止めを塗れば、肌への負担の気になるところなので、何度も塗りなおす方もいると思います。また日焼け止め効果が高いものだと、逆に落ちにくく、普通の洗顔では落ちないためにさらに肌の負担になる場合もあるので、日焼け止めだけに頼るのもよくありません。

日焼け止めに頼り過ぎない

もちろん、日焼け止めも肌に負担かもしれませんが、紫外線はもっと肌にとって大敵な存在です。日焼け防止を日焼け止めだけに頼らず、しっかりと行っていきましょう。日焼け止めを塗ったら、汗で流れ落ちないように上からしっかりファンデーションなどでカバーしたほうが、汗での流れも少しは予防できます。あとは日傘や帽子も必需品です。炎天下のなか、頭をさらしてしまっては、おでこや鼻先、頬の部分が真っ赤に、なんてことになります。日常的に外に出歩く程度なら、強すぎる日焼け止めを使わなくても、ファンデーションでカバーしたり、日傘や帽子も活用すれば、日焼け防止効果を高めることができます。

一番大切なことはココ

紫外線は肌を老化させる、だから日焼け止めでしっかり予防する。これは基本ルールかもしれませんが、それだけでは、逆に老化現象に手を貸しているようなものです。一番大切なことは、日焼け止めをしっかりと落とすことです。家に帰ってきたら、まずはしっかり洗顔しましょう。日焼け止めは、汗などで流れ落ちてしまいますが、そのほかの肌に負担がかかっている成分は、肌の毛穴などに詰まってしまっています。しっかりとこれらの成分を洗い落として、肌をリセットさせるのが大切です。夏になって肌が荒れてきたな、と思った人は、この日焼け止めのせいかもしれませんよ。汗と結合することで余計に細菌も増えてしまうので、毎日のしっかりとした洗顔もお忘れなく。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。